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2022年11月23日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では朝方に一時142.24円まで買われた
ものの、昨日高値の142.25円を上抜けることが出来ず、
その後は上値が重く、昨日の大幅上昇に対する反動も
あり、一時141.64円まで売りに押される。一方、売り
が一巡すると141.90円台まで切り返すなど、明確な方
向感は出ず、ロンドン市場にかけて時間外の米10年債
利回りが3.78%台まで低下するにつれて売りが強まり、
一時141.18円まで下値を広げ、売り一服後は141.30円
台を中心としたもみ合いが続く展開。その後NY市場で
は米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが入り、
一時141.09円と日通し安値を付けたものの、節目の14
1.00円キリ番がサポートとして働くと下げ止まり、戻
りは141.54円付近にとどまるなど狭いレンジでの取引
に終始する展開。

 

 

 

そんな中テクニカルでは8h基準線から日足転換線に上値を抑え
られ日足雲下限に向かって下降。日足雲下限付近に下支えられ
1h雲中に推移する展開となっております。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、日足雲下限をサポートに雲沿い周期で上昇して
くるのか、8h遅行スパン価格沿い周期でこのまま下降してくる
のかマルチタイムのレジサポを合わせてその方向についてい
きます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

朝方に一時142.24円まで買われたものの、昨日高値の
142.25円を上抜けることが出来ず、その後は上値が重
く、昨日の大幅上昇に対する反動もあり、一時141.64
円まで売りに押される。一方、売りが一巡すると141.
90円台まで切り返すなど、明確な方向感は出ず。

 

–ロンドン市場–

時間外の米10年債利回りが3.78%台まで低下する
につれて売りが強まり、一時141.18円まで下値を
広げ、売り一服後は141.30円台を中心としたもみ
合いが続く。

 

–NY市場–

米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが入り、一時
141.09円と日通し安値を付けたものの、節目の141.00円
キリ番がサポートとして働くと下げ止まり、戻りは141.
54円付近にとどまるなど狭いレンジでの取引に終始。市
場では「今週は米国が感謝祭の週となり、積極的な取引
を手控える雰囲気が広がりやすい」との声が聞かれた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは8h基準線から日足転換線に上値を抑え
られ日足雲下限に向かって下降。日足雲下限付近に下支えられ
1h雲中に推移するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h基準線から日足転換線に上値を抑え
られ日足雲下限に向かって下降。ロンドン市場からNY市場
にかけて日足雲下限付近に下支えられ1h雲中に推移する展
開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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