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2022年11月16日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではゴトー日とあって仲値にかけて買
いが強まったうえ、その後も時間外の米10年債利回り
が上昇したことを支えに一時140.62円まで上値を伸ば
すも、昨日高値の140.80円が目先のレジスタンスとし
て意識されると140.10円台まで伸び悩み。ロンドン市
場にかけて米長期金利の低下を受けて一時139.07円ま
で下押しし、その後の戻りも鈍く、NY市場では米PPI
の下振れを受けて米連邦準備理事会(FRB)が利上げペ
ースを減速するとの見方が強まると一時137.68円と8月
29日以来の安値を付ける。ただ、売り一巡後は買い戻
しが優勢となり、米長期金利が低下幅を縮めたことな
どが相場を下支えして、139.69円付近まで下げ渋る展
開。

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h雲下限付近で騰落をしながら
遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、直近高値圏
に上値を抑えられ下降。日足雲下限に下支えられる形で
雲中に推移する展開となっております。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、日足雲下限をサポートに雲沿い周期で反転上昇
してくるのか、1h雲に上値を抑えられ遅行スパン価格沿い周
期で下降の流れが継続してくるのかマルチタイムのレジサポ
を合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

ゴトー日とあって仲値にかけて買いが強まったうえ、
その後も時間外の米10年債利回りが上昇したことを支
えに一時140.62円まで上値を伸ばす。ただ昨日高値の
140.80円が目先のレジスタンスとして意識されると14
0.10円台まで伸び悩み。

 

–ロンドン市場–

米長期金利の低下を受けて一時139.07円まで下押しし、
その後の戻りも鈍い。

 

–NY市場–

米PPIの下振れを受けて米連邦準備理事会(FRB)が利
上げペースを減速するとの見方が強まると一時137.68
円と8月29日以来の安値を付ける。ただ、売り一巡後は
買い戻しが優勢となり、米長期金利が低下幅を縮めた
ことなどが相場を下支えして、139.69円付近まで下げ渋
る。クックFRB理事やバーFRB副議長が「インフレは高す
ぎる」との見解を示したことも買い戻しを誘った。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h雲下限付近で騰落をしながら
遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、直近高値圏
に上値を抑えられ下降。日足雲下限に下支えられる形で
雲中に推移するなとしっかりと機能する展開となってお
ります。

 

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲下限付近で騰落をしながら遅行
スパン価格沿い周期で上昇してくるも、ロンドン市場か
らNY市場にかけて直近高値圏に上値を抑えられ下降。日
足雲下限に下支えられる形で雲中に推移する展開となっ
ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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