Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2022年9月28日本日のドル円相場分析

calendar



 

 

 



 

先日の東京市場では対欧州通貨主導でのドル売りの影響
を受けたほか、米長期金利の低下も重しとなり、午前に
は一時144.28円まで下押し。一巡すると144.60円台まで
持ち直す場面があったが、持ち高調整のドル売りが目立
つなかで戻りは限られ、ロンドン市場にかけて144.50円
まで買い戻されるも、米金利の低下を眺めながら上値を
切り下げる展開。その後NY市場では8月米新築住宅販売件
数や9月米消費者信頼感指数など、この日発表の米経済指
標が軒並み予想を上回ったことが分かると全般ドル買いが
先行。米5年債入札が「低調」と伝わり、米10年債利回り
が3.9901%前後と2010年4月以来の高水準を更新するとド
ル買いが活発化し、一時144.90円と日通し高値を付ける。
ただ、政府・日銀による円買い介入への警戒感から節目
の145円には届かずの展開。

 

 

 

そんな中テクニカルでは8h、日足実体高値圏に上値を抑えられ下降
後、1h基準線、4h転換線に下支えられ、4h遅行スパン価格沿い周期
で上昇してくるも、再び8h、日足実体高値圏上値を抑えられ1h遅行
スパン価格沿い周期で下降してくる展開。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、8h遅行スパン価格沿い周期で反転下降してくる
のか、4h遅行スパン価格沿い周期でこのまま上昇してくるの
か、マルチタイムのレジサポを合わせてその方向についてい
きます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

対欧州通貨主導でのドル売りの影響を受けたほか、米長
期金利の低下も重しとなり、午前には一時144.28円まで
下押し。一巡すると144.60円台まで持ち直す場面があっ
たが、持ち高調整のドル売りが目立つなかで戻りは限ら
れる。

 

–ロンドン市場–

144.50円まで買い戻されるも、米金利の低下を眺めな
がら上値を切り下げる。

 

–NY市場–

8月米新築住宅販売件数や9月米消費者信頼感指数など、
この日発表の米経済指標が軒並み予想を上回ったことが
分かると全般ドル買いが先行。米5年債入札が「低調」と
伝わり、米10年債利回りが3.9901%前後と2010年4月以来
の高水準を更新するとドル買いが活発化し、一時144.90円
と日通し高値を付ける。ただ、政府・日銀による円買い介
入への警戒感から節目の145円には届かず。市場では「22日
の円買い介入が行われた145円台が防衛ラインとして意識さ
れている」との声も聞かれた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは8h、日足実体高値圏に上値を抑えられ下降
後、1h基準線、4h転換線に下支えられ、4h遅行スパン価格沿い周期
で上昇してくるも、再び8h、日足実体高値圏上値を抑えられ1h遅行
スパン価格沿い周期で下降するなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h、日足実体高値圏に上値を抑えられ下降後、
ロンドン市場からNY市場にかけて1h基準線、4h転換線に下支えら
れ、4h遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、再び8h、日足
実体高値圏上値を抑えられ1h遅行スパン価格沿い周期で下降して
くる展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

 

Trader.Kラジオ番組は
こちら↓
https://radiotalk.jp/program/37188

 

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

 

 

 

海外FXランキング

——————————————————-



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »