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2022年9月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では早朝は豪ドル円など一部クロス円
の下落につれる形で売りが先行し、一時142.83円まで
下げたが、昨日安値の142.80円が目先の目処として意
識されると買い戻しの動きとなり、3連休を前に本邦
実需勢から買いが観測されたほか、米中長期金利が上
昇したことを追い風に買いが進み一時143.64円まで上
値を伸ばすも、ロンドン市場にかけて下げ渋ったポン
ドやユーロに対するドルの相対的な重さが影響、欧州
株の弱い動きも圧迫要因となり、143.15円前後へ下押
し。NY市場では欧米株安に伴うクロス円の下落につれ
た売りも出たほか、米ミシガン大学が発表した9月消費
者態度指数(速報値)が59.5と予想の60.0を下回り、
消費者の期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたこ
とが分かると全般ドル売りが活発化。142.86円付近まで
値を下げる展開。

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら、4h遅行スパン価格沿い周期が継続となり下降。8h
遅行スパン価格付近に推移する展開となっております。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、8h遅行スパン価格のサポートから遅行スパン価
格沿い周期で反転上昇してくるのか、4h遅行スパン価格沿い
周期が継続となり日足基準線に向かって下降してくるのか、
マルチタイムのレジサポを合わせてその方向についていきま
す。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

早朝は豪ドル円など一部クロス円の下落につれる形
で売りが先行し、一時142.83円まで下げたが、昨日
安値の142.80円が目先の目処として意識されると買
い戻しの動きとなり、3連休を前に本邦実需勢から買
いが観測されたほか、米中長期金利が上昇したこと
を追い風に買いが進み一時143.64円まで上値を伸ば
す。

 

–ロンドン市場–

下げ渋ったポンドやユーロに対するドルの相対的な
重さが影響。欧州株の弱い動きも圧迫要因となり、
143.15円前後へ下押し。

 

–NY市場–

欧米株安に伴うクロス円の下落につれた売りも出たほか、
米ミシガン大学が発表した9月消費者態度指数(速報値)
が59.5と予想の60.0を下回り、消費者の期待インフレ率
が昨年来の低水準を付けたことが分かると全般ドル売り
が活発化。142.86円付近まで値を下げる展開。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら、4h遅行スパン価格沿い周期が継続となり下降。8h
遅行スパン価格付近に推移するなどしっかりと機能する展開
となっております。

 

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら上昇する場面はあるも、ロンドン市場からNY市
場にかけて4h遅行スパン価格沿い周期が継続となり下降
。8h遅行スパン価格付近に推移する展開となっておりま
す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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