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2022年9月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では早朝はユーロドルの上昇に伴って売
りが先行し、一時142.05円まで値を下げるも、本邦勢が
参入すると次第に買い戻しが優勢となり、また日経平均
株価が400円近く上昇したことも支えとなり142.95円まで
反発。その後は142.33円まで持ち高調整の売りに押され
る場面があったが、午後に入ると時間外の米10年債利回
りが上昇するにつれて買いが加速し143.49円まで買い上
げられる展開。その後ロンドン市場にかけて対ユーロで
のドル売りが一巡したことが手掛かりとなり、142.53円
前後で下押しの流れは一服。ただユーロ円などクロス円
の円高方向への調整も影響して、反発力は限定的。NY市
場では米10年債利回りが一時3.26%台まで低下したこと
も相場の重しとなり、一時142.16円付近まで下押しする
も、NY午後に入るとじりじりと下値を切り上げ、米10年
債入札が「低調」と受け止められると、米10年債利回り
が一時3.3751%前後と約3カ月ぶりの高水準を記録。円売
り・ドル買いがじわりと強まり、142.85円付近まで持ち直
す展開。

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン雲沿い周期で騰落を
しながら上昇してくるも、雲に上値を抑えられ遅行スパン
価格沿い周期で下降。その後遅行スパン価格沿い周期が継
続となり雲下限付近に推移する展開。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、8h基準線、日足転換線のサポートからの上昇の
流れが継続してくるのか、1h雲から4h転換線基準線に上値を
抑えられこのまま下降してくるのか、マルチタイムのレジサ
ポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

早朝はユーロドルの上昇に伴って売りが先行し、一時
142.05円まで値を下げるも、本邦勢が参入すると次第
に買い戻しが優勢となり、また日経平均株価が400円近
く上昇したことも支えとなり142.95円まで反発。その後
は142.33円まで持ち高調整の売りに押される場面があっ
たが、午後に入ると時間外の米10年債利回りが上昇す
るにつれて買いが加速し143.49円まで買い上げられる。

 

–ロンドン市場–

対ユーロでのドル売りが一巡したことが手掛かりと
なり、142.53円前後で下押しの流れは一服。ただユ
ーロ円などクロス円の円高方向への調整も影響して
、反発力は限定的。

 

–NY市場–

米10年債利回りが一時3.26%台まで低下したこと
も相場の重しとなり、一時142.16円付近まで下押
しするも、NY午後に入るとじりじりと下値を切り
上げ、米10年債入札が「低調」と受け止められる
と、米10年債利回りが一時3.3751%前後と約3カ月
ぶりの高水準を記録。円売り・ドル買いがじわり
と強まり、142.85円付近まで持ち直す。

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン雲沿い周期で騰落を
しながら上昇してくるも、雲に上値を抑えられ遅行スパン
価格沿い周期で下降。その後遅行スパン価格沿い周期が継
続となり雲下限付近に推移するなどしっかりと機能する展
開となっております。

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン雲沿い周期で騰落をしな
がら上昇してくるも、ロンドン市場からNY市場にかけて雲
に上値を抑えられ遅行スパン価格沿い周期で下降。その後
遅行スパン価格沿い周期が継続となり雲下限付近に推移す
る展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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