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2022年8月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場で日経平均株価が下落したほか、時間
外の米10年債利回りが低下したことを背景に売りが先
行。本邦輸出企業からの売りも観測されると一時134.
74円まで下押しするも、米金利が低下幅を縮めるとシ
ョートカバーが優勢となり一時135.37円まで買い上げ
られ、ロンドン市場にかけて時間外の米中長期金利が
低下したことなどが重しとなり、一時135.10円付近ま
で下押しする場面があるも売りも続かず135円台を維
持。NY市場では一時134.65円と日通し安値を付けたも
のの、8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予
想を上回ったことが分かると一転買い戻しが優勢とな
り、米連邦準備理事会(FRB)高官らのインフレ警戒を
改めて強調する発言が相次いだこともドル買いを誘い、
アジア時間の高値135.43円や前日の高値135.50円を上
抜けると、目先のストップロスを巻き込んで一時7月28
日以来の高値となる135.90円まで上値を伸ばす展開。

 

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期が
継続となり雲上限付近で騰落をしながら推移後、日足
基準線に上値を抑えられる形で転換線に向かって下降
してくるも、1h雲から4転換線、8h雲に下支えられる
形で日足雲下限から雲上限に向かって上昇。雲上限付
近に推移する展開となっております。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン
周期に注目して、日足雲下限のサポートからの上昇の流
れが継続となりこのまま上昇してくるのか、雲上限に
上値を抑えられ反転下降してくるのか、マルチタイムの
レジサポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

日経平均株価が下落したほか、時間外の米10年債利回
りが低下したことを背景に売りが先行。本邦輸出企業
からの売りも観測されると一時134.74円まで下押しす
るも、米金利が低下幅を縮めるとショートカバーが優
勢となり一時135.37円まで買い上げられる。

 

–ロンドン市場–

時間外の米中長期金利が低下したことなどが重しとな
り、一時135.10円付近まで下押しする場面があるも売
りも続かず135円台を維持。

 

–NY市場–

一時134.65円と日通し安値を付けたものの、8月米フィラ
デルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったことが
分かると一転買い戻しが優勢となり、米連邦準備理事会
(FRB)高官らのインフレ警戒を改めて強調する発言が相
次いだこともドル買いを誘い、アジア時間の高値135.43円
や前日の高値135.50円を上抜けると、目先のストップロス
を巻き込んで一時7月28日以来の高値となる135.90円まで
上値を伸ばす。

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期が
継続となり雲上限付近で騰落をしながら推移後、日足
基準線に上値を抑えられる形で転換線に向かって下降
してくるも、1h雲から4転換線、8h雲に下支えられる
形で日足雲下限から雲上限に向かって上昇。雲上限付
近に推移するなどしっかりと機能する展開となってお
ります。

 

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h遅行スパン価格沿い周期が継続と
なり雲上限付近で騰落をしながら推移後、日足基準線に
上値を抑えられる形で転換線に向かって下降してくるも
、ロンドン市場からNY市場にかけて1h雲から4転換線、8
h雲に下支えられる形で日足雲下限から雲上限に向かって
上昇。雲上限付近に推移する展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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