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2022年6月22日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では株価の動きにやや上下に振れた
ものの134円台後半から135円台前半での狭いレンジ
取引に終始。ロンドン市場にかけてクロス円と同様
に株高を受けて上昇。クロス円の伸び悩み局面でも
、対欧州通貨などのドル強含みが支えとなり、また
米10年債利回りが3.28%付近へ持ち直したこともあ
って、135.83円まで上値を伸ばす展開。その後NY市
場では米連邦準備理事会(FRB)は金融引き締めのペ
ースを引き上げるとの見方が強まる一方、日銀は大規
模な金融緩和策を維持、日米金融政策の方向性の違い
に着目した円売り・ドル買いが優勢となり、取引終了
間際には一時136.70円と1998年10月以来約24年ぶりの
高値を付ける展開。

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で
騰落をしながら推移後、1h4h転換線に下支えられなが
ら上昇の流れが継続となり高値を更新。マルチタイム
各計算値に上値を抑えられ高値圏に推移する展開とな
っております。

 

 

引き続き高値圏、マルチタイム各計算値、遅行スパン周期
に注目して、マルチタイム各計算値に上値を抑えられ4h遅
行スパン価格沿い周期で雲ねじれに向かって下降してくる
のか、このまま上昇の流れが継続してくるのか、マルチタ
イムのレジサポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

株価の動きにやや上下に振れたものの134円台後半
から135円台前半での狭いレンジ取引に終始。

 

–ロンドン市場–

クロス円と同様に株高を受けて上昇。クロス円の伸び
悩み局面でも、対欧州通貨などのドル強含みが支えと
なり、また米10年債利回りが3.28%付近へ持ち直した
こともあって、135.83円まで上値を伸ばす。

 

–NY市場–

米連邦準備理事会(FRB)は金融引き締めのペースを
引き上げるとの見方が強まる一方、日銀は大規模な
金融緩和策を維持、日米金融政策の方向性の違いに
着目した円売り・ドル買いが優勢となり、取引終了
間際には一時136.70円と1998年10月以来約24年ぶり
の高値を付ける。米国株相場の大幅上昇を背景にリ
スク・オンの円売りも出たようだ。なお、バーキン
米リッチモンド連銀総裁はこの日、「インフレ率は
高く、幅広い」「7月に0.50%もしくは0.75%の利
上げの可能性が高いとするパウエルFRB議長のガイ
ダンスは非常に理にかなっている」などと述べた。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で
騰落をしながら推移後、1h4h転換線に下支えられなが
ら上昇の流れが継続となり高値を更新。マルチタイム
各計算値に上値を抑えられ高値圏に推移するなどしっ
かりと機能する展開となっております。

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら推移後、ロンドン市場からNY市場にかけて1h4
h転換線に下支えられながら上昇の流れが継続となり高値
を更新。マルチタイム各計算値に上値を抑えられ高値圏
に推移する展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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