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2022年5月24日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では時間外のダウ先物が上昇したことに
つれて128.06円まで買いが先行したものの、本邦輸出企
業の売りに頭を抑えられると、その後は米系短期勢から
の売りも重なって一転下落。先週末安値の127.53円を下
抜けると127.15円まで下げ足を速める。ただ、19日安値
の127.03円を前に下げ止まると、今度は買い戻しの動き
に。バイデン米大統領が「対中関税の引き下げを検討し
ている」と発言するとクロス円の上昇とともに127.90円
台まで切り返す展開。その後ロンドン市場ではユーロ円
が緩んだ場面で127.36円付近まで上値を切り下げるも、
米長期金利が再び上昇基調となったことや強含むダウ先
物などが支えとなり、127.50円台まで持ち直し、NY市場
にかけて米長期金利の動向につれて127円台後半で上下。
米10年債利回りが2.86%台まで上昇幅を広げると127.94
円付近まで上昇。アジア時間につけた高値128.06円手前
では伸び悩んだものの、一時700ドル超高まで上昇したダ
ウ平均なども相場の支えとなり、高値圏での底堅い流れ
を維持する展開。

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら8h雲、日足基準線を下抜け下降してき流れが継続し
てくるも、日足遅行スパン価格付近に下支えられる形で1h雲
付近に騰落をしながら推移する展開。

 

 

引き続きマルチタイム転換線、基準線、雲、遅行スパン周期
に注目して、日足基準線を下抜け下降してきた流れが継続し
てくるのか、遅行スパン価格に下支えられ反転上昇してくる
のかマルチタイムのレジサポを合わせてその方向についてい
きます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

時間外のダウ先物が上昇したことにつれて128.06円まで
買いが先行したものの、本邦輸出企業の売りに頭を抑え
られると、その後は米系短期勢からの売りも重なって一
転下落。先週末安値の127.53円を下抜けると127.15円ま
で下げ足を速める。ただ、19日安値の127.03円を前に下
げ止まると、今度は買い戻しの動きに。バイデン米大統
領が「対中関税の引き下げを検討している」と発言する
とクロス円の上昇とともに127.90円台まで切り返す。

 

–ロンドン市場–

ユーロ円が緩んだ場面では127.36円付近まで上値を
切り下げる。ただ米長期金利が再び上昇基調となっ
たことや強含むダウ先物などが支えとなり、127.50
円台まで持ち直す。

 

–NY市場–

手掛かり材料に乏しいなか、米長期金利の動向につ
れて127円台後半で上下。米10年債利回りが2.86%台
まで上昇幅を広げると127.94円付近まで上昇。アジア
時間につけた高値128.06円手前では伸び悩んだものの
、一時700ドル超高まで上昇したダウ平均なども相場
の支えとなり、高値圏での底堅い流れを維持。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で騰落を
しながら8h雲、日足基準線を下抜け下降してき流れが継続し
てくるも、日足遅行スパン価格付近に下支えられる形で1h雲
付近に騰落をしながら推移するなどしっかりと機能する展開
となっております。

 

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期で騰落をしな
がら8h雲、日足基準線を下抜け下降してき流れが継続してく
るも、ロンドン市場からNY市場にかけて日足遅行スパン価格
付近に下支えられる形で1h雲付近に騰落をしながら推移する
展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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