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2021年10月21日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では海外市場で底堅く推移した流れを
引き継いで東京市場では買いが強まり、また5・10日
(ゴトー日)とあって実需勢の買いが観測されたほか
、15日につけた直近高値114.46円の上抜けを狙った仕
掛け的な買いが持ち込まれ、時間外の米10年債利回り
が上昇したことも買いを誘い、一時114.70円と2017年
11月以来の高値を更新。ただ、本邦輸出企業の売りが
持ち込まれるなど一巡後は利食い売りの動きとなり、
114.40円台まで上げ幅を縮める展開。その後ロンドン
市場ではクロス円全般の売りが一服したことでやや下
値を切り上げたが、動き自体は鈍く、NY市場にかけて
アジア時間に一時114.70円と約3年11カ月ぶりの高値を
付けた反動でポジション調整目的の売りが優勢となり、
また米長期金利の指標である米10年債利回りが1.61%
台まで低下すると、ドル売りの様相が強まり一時114.
08円と日通し安値を更新。ただ、低調な米20年債入札
を受けて米長期金利が上昇に転じるとドル円にも買い
戻しが入り、114.36円付近まで下げ幅を縮める展開。

そんな中テクニカルでは月足前回高値圏に上値を抑えられ
1h遅行スパン価格沿い周期で下降から上昇し雲付近で騰落
をしながら推移する展開となっております。

引き続き月足前回高値圏、1h雲、4h8h転換線基準線、
遅行スパン周期に注目して月足前回高値圏のレジスタ
ンスから8h転換線基準線内騰落で基準線に向かって下降
してくるのか、4h8h転換線基準線に下支えられ上昇トレ
ンドが継続してくるのかマルチタイムのレジサポを合わ
せてその方向についていきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

昨日の海外市場で底堅く推移した流れを引き継いで
東京市場では買いが強まり、また5・10日(ゴトー日
)とあって実需勢の買いが観測されたほか、15日につ
けた直近高値114.46円の上抜けを狙った仕掛け的な買
いが持ち込まれ、時間外の米10年債利回りが上昇した
ことも買いを誘い、一時114.70円と2017年11月以来の
高値を更新する。ただ、本邦輸出企業の売りが持ち込
まれるなど一巡後は利食い売りの動きとなり、114.40
円台まで上げ幅を縮める。

–ロンドン市場–

クロス円全般の売りが一服したことでやや下値を
切り上げたが、動き自体は鈍い。

–NY市場–

アジア時間に一時114.70円と約3年11カ月ぶりの
高値を付けた反動でポジション調整目的の売り
が優勢となり、また米長期金利の指標である米
10年債利回りが1.61%台まで低下すると、ドル
売りの様相が強まり一時114.08円と日通し安値
を更新。ただ、低調な米20年債入札を受けて米長
期金利が上昇に転じるとドル円にも買い戻しが入
り、114.36円付近まで下げ幅を縮める。なお、ク
オールズFRB理事は「11月にテーパリング開始を
決定し、2022年半ばまでに終了することを支持
する」と明言した一方、「一時的に中断された
供給に合わせて、いま需要を抑制することは時
期尚早」と述べ、利上げを急ぐ必要はないとの
考えを示した。

そんな中テクニカルでは月足前回高値圏に上値を抑えられ
1h遅行スパン価格沿い周期で下降から上昇し雲付近で騰落
をしながら推移するなどしっかりと機能する展開となって
おります。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では月足前回高値圏に上値を抑えられ
1h遅行スパン価格沿い周期で下降から上昇しロンドン
市場からNY市場にかけて雲付近で騰落をしながら推移
する展開となっております。

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