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2021年7月28日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では月末に絡んだ本邦勢の売りが観測
されるなど、東京市場は総じて円買い・ドル売りの流
れとなり一時110.16円まで本日安値を更新、昨日安値
の110.12円に迫るも、ロンドン市場にかけては円買い
が一服した一方で、ドル買いも落ち着いたため安値圏
で戻りが鈍い展開。その後NY市場では中国政府による
規制強化の影響を巡る懸念から中国や欧州の株式相場
が下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い
・ドル売りが先行。一時109.59円と日通し安値を付け
る。ただ、売り一巡後は下げ渋る。シューマー米民主
党・上院院内総務が超党派のインフラ法案の上院通過
について楽観的な見通しを示すと米国株相場が下げ幅
を縮めたため、ドル円にも買い戻しが入る展開。

 

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期
が継続となり騰落をしながら下降。日足転換線基準
線内騰落から転換線に向かって下降し雲を下抜け、
8h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で推移する
展開となっております。

 

 

引き続き8h足雲、マルチタイム遅行スパン周期に注目
して、日足雲に突入してきた流れが継続となり、雲下
限に向かって下降してくるのか、8h遅行スパン価格沿
い周期が継続となり反転上昇してくるのかマルチタイ
ムのレジサポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

月末に絡んだ本邦勢の売りが観測されるなど、東京
市場は総じて円買い・ドル売りの流れとなる。目立
った戻りも見られないまま、15時過ぎには一時110.
16円まで本日安値を更新し、昨日安値の110.12円に
迫る。

 

–ロンドン市場–

円買いが一服した一方で、ドル買いも落ち着いたた
め安値圏で戻りが鈍い。

 

–NY市場–

中国政府による規制強化の影響を巡る懸念から中国や
欧州の株式相場が下落すると、投資家がリスク回避姿
勢を強め円買い・ドル売りが先行。6月米耐久財受注額
が予想を下回り、米長期金利の指標である米10年債利
回りが1.22%台まで低下したことも相場の重しとなり、
一時109.59円と日通し安値を付ける。ダウ平均が一時
260ドル超下落し、ナイト・セッションの日経平均先物
が大証終値比560円安の2万7350円まで売られたことも
ドル円の重荷。ただ、売り一巡後は下げ渋る。シューマ
ー米民主党・上院院内総務が超党派のインフラ法案の上
院通過について楽観的な見通しを示すと米国株相場が下
げ幅を縮めたため、ドル円にも買い戻しが入る。

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期
が継続となり騰落をしながら下降。日足転換線基準
線内騰落から転換線に向かって下降し雲を下抜け、
8h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で推移する
などしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h遅行スパン価格沿い周期が継続
となり騰落後、ロンドン市場にかけて遅行スパン価格
沿い周期が継続となり下降。NY市場にかけて日足転換
線基準線内と騰落から転換線に向かって下降し雲を下
抜け、8h遅行スパン価格沿い周期で推移する展開とな
っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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