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2021年7月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価が430円超下落した
ことを背景に売りが先行し、109.73円まで値を下げる
。ただ、昨日安値の109.71円が目先のサポートとして
意識されると、その後は仲値にかけての買いなども入
ったため、々に下値を切り上げる展開となり、米長期
金利の上昇なども支えに、一時110.07円と昨日高値の
110.09円に迫り、ロンドン市場にかけて110.22円まで
上げた後、いったんは伸び悩む場面も見られたが、
18時過ぎから再びドル買いが強まったことで110.24円
まで本日高値を更新。その後NY市場では6月米小売売上
高が前月比0.6%増と予想の0.4%減に反して増加した
ほか、自動車を除く数値が前月比1.3%増と予想の0.4
%増を上回ったことを受けて円売り・ドル買いが先行
し一時110.34円と日通し高値をつける。ただ、7月米消
費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が80.8と予想
の86.5を下回ると次第に上値を切り下げる展開。

そんな中テクニカルでは日足遅行スパン価格をサ
ポートに4h遅行スパン価格沿い周期で上昇してく
るも日足転換線に上値を抑えられ下降。1h雲下限
付近に推移する展開となっております。

引き続き日足月足雲、110円キリ番、マルチタイム
遅行スパン周期とレジサポに注目して、4h日足遅行
スパン価格沿い周期が継続となり上昇してくるのか、
このまま月足雲下限に向かって下降してくるのか、
マルチタイムのレジサポを合わせてその方向につい
ていきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価が430円超下落したことを背景に売り
が先行し、109.73円まで値を下げる。ただ、昨日安
値の109.71円が目先のサポートとして意識されると、
その後は仲値にかけての買いなども入ったため、
々に下値を切り上げる展開に。米長期金利の上昇な
ども支えに、一時110.07円と昨日高値の110.09円に
迫る場面も見られた。なお、日銀は本日金融政策の
現状維持を発表。同時に公表された展望レポートで
は2021年度のGDP見通しを下方修正した半面、物価見
通しは引き上げた。

–ロンドン市場–

110.22円まで上げた後、いったんは伸び悩む場面
も見られたが、18時過ぎから再びドル買いが強ま
ったことで110.24円まで本日高値を更新。手掛か
り材料が乏しいなか、方向感の定まらない動きが
続く。

–NY市場–

6月米小売売上高が前月比0.6%増と予想の0.4%
減に反して増加したほか、自動車を除く数値が
前月比1.3%増と予想の0.4%増を上回ったこと
を受けて円売り・ドル買いが先行し一時110.34
円と日通し高値をつける。ただ、7月米消費者態
度指数(ミシガン大調べ)速報値が80.8と予想
の86.5を下回ると次第に上値を切り下げる展開。
感染力の強いインド発の新型コロナウイルス感染
症「デルタ変異株」が猛威を振る中、高く始まっ
た米国株相場が下げに転じたことも相場の重し。
一時は100ドル超上昇したダウ平均は失速し、引
けにかけて下げ幅を拡大。取引終了間際に330ド
ル超下げる場面があった。

そんな中テクニカルでは日足遅行スパン価格をサ
ポートに4h遅行スパン価格沿い周期で上昇してく
るも日足転換線に上値を抑えられ下降。1h雲下限
付近に推移するなどしっかりと機能する展開とな
っております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では日足遅行スパン価格をサポート
に4h遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるもロン
ドン市場からNY市場にかけて日足転換線に上値を抑
えられ下降。1h雲下限付近に推移する展開となって
おります。

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