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2021年6月16日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では5・10日(ゴトー日)とあって仲値
にかけてやや買いが入ったほか、対豪ドルで一時ドル高
が進んだ影響から一時110.15円まで値を上げるも、110.
20円にかけて厚い売りが断続的に観測されるなかで一巡
後は110.03円付近まで押し戻され、ロンドン市場にかけ
て対ポンドや対オセアニア通貨などでのドル買いも支え
に110.17円までわずかに上値を伸ばしたが方向感は出ず
、110円前半の狭いレンジ内での動きが続く。その後NY市
場では110.10円を挟んだ狭いレンジ内取引に終始。FOMC
を前に手控えムードが広がる展開。

そんな中テクニカルでは1h転換線に下支えられながら8h
遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇してくるも、
8h対等関係高値圏に上値を抑えられる形で高値圏に推移
する展開となっております。

引き続き月足雲、110円キリ番、前回高値圏、8h遅行ス
パン周期に注目して、前回高値圏のレジスタンスから月
足雲に上値を抑えられる形で下降してくるのか、8h遅行
スパン価格沿い周期から高値圏を上抜け上昇してくるの
かマルチタイムのレジサポを合わせてその方向について
いきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけてやや買いが
入ったほか、対豪ドルで一時ドル高が進んだ影響から
一時110.15円まで値を上げるも、110.20円にかけて厚
い売りが断続的に観測されるなかで一巡後は110.03円
付近まで押し戻される。

–ロンドン市場–

対ポンドや対オセアニア通貨などでのドル買いも
支えに110.17円までわずかに上値を伸ばしたが方
向感は出ず、110円前半の狭いレンジ内での動き
が続いている。米10年債利回りは1.49%台に上
昇し、低下幅をほぼ取り戻す。

–NY市場–

110.10円を挟んだ狭いレンジ内取引に終始。FOMCを前に
手控えムードが広がる。なお、米小売売上高や米PPIな
ど本日発表された米指標は強弱まちまちな結果となっ
たため、相場への影響は限られた。

そんな中テクニカルでは1h転換線に下支えられながら8h
遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇してくるも、
8h対等関係高値圏に上値を抑えられる形で高値圏に推移
するなどしっかりと機能する展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h転換線付近に推移後、ロンドン市場
にかけて8h遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇して
くるも、NY市場にかけて8h対等関係高値圏に上値を抑えら
れる形で高値圏に推移する展開となっております。

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