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2021年3月18日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では東京仲値にかけて買いが入ったほか、
全般ドル高方向に傾くなかでその後も底堅く推移し、一
時109.21円まで値を上げるも、ロンドン市場にかけて米
金利が上昇する局面でも一時109.03円前後と、昨日来の
反発幅をやや縮小。イベント前の落ち着きどころを探る
ような動きに終始。その後NY市場では米長期金利の上昇
などを手掛かりに円売り・ドル買いが先行し、一時109.
33円まで上昇する場面があるも、FOMC後は全般ドル売り
が優勢となった影響を受けて、一時本日安値となる108.
75円まで値を下げる展開。

 

 

そんな中テクニカルでは1h4h8h転換線に下支えられながら
遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、直近高値圏か
ら月足38.2%ラインが再びレジスタンスとなり反転下降、
1h雲ねじれ付近も変化日となり遅行スパン価格沿い周期で
下降、61.8%から8h基準線付近をサポートに1h遅行スパン雲
付近で推移する展開となっております。

 

 

引き続き8h転換線基準線、1h遅行スパン価格雲位置に注目
して、月足38.2%のレジスタンスからの下降の流れが継続
となり下降してくるのか、8h基準線のサポートから1h遅行
スパン価格雲沿い周期で上昇してくるのか、バイアスなし
にその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

東京仲値にかけて買いが入ったほか、全般ドル高方向に傾
くなかでその後も底堅く推移し、一時109.21円まで値を上
げる。時間外の米10年債利回りが小幅ながら高い水準を維
持していることも支えとなる。

 

–ロンドン市場–

時間外取引の米10年債利回りが1.64%台へ上昇したものの、
今夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表とパウエル
米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控え、むしろ米金利
が上昇する局面でも一時109.03円前後と、昨日来の反発幅
をやや縮小。イベント前の落ち着きどころを探るような動
き。

 

–NY市場–

米長期金利の上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが先行
し、一時109.33円まで上昇する場面があるも、FOMC後は全般
ドル売りが優勢となった影響を受けて、一時本日安値となる1
08.75円まで値を下げる。FOMC見通しでは21年経済成長率が大
幅に上方修正されたものの、政策金利については23年末まで
ゼロ金利政策が維持されるとの見通しが示された。市場では
景気回復の加速を背景に「23年に1回の利上げに踏み切る」
との見方が増えていただけに、米金利の低下とともにドル
売りで反応した。

 

そんな中テクニカルでは1h4h8h転換線に下支えられながら
遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、直近高値圏か
ら月足38.2%ラインが再びレジスタンスとなり反転下降、
1h雲ねじれ付近も変化日となり遅行スパン価格沿い周期で
下降、61.8%から8h基準線付近をサポートに1h遅行スパン雲
付近で推移するなどしっかりと機能する展開となっており
ます。

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h4h8h転換線に下支えられながらロンドン
市場にかけて遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるも、NY市
場にかけて直近高値圏から月足38.2%ラインが再びレジスタンス
となり反転下降、1h雲ねじれ付近も変化日となり遅行スパン価
格沿い周期で下降、61.8%から8h基準線付近をサポートに1h遅行
スパン雲付近で推移する展開となっております。

 

 

 

 

 

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