Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2020年10月30日本日のドル円相場分析

calendar

reload



 

先日の東京市場ではダウ先物が堅調に推移したほか、一時
は250円近く下落した日経平均株価が下げ渋ったことで104
.50円まで上昇する場面があるも、その後は104.30円台まで
伸び悩むなど買いの勢いも長続きはせず、ロンドン市場に
かけてユーロ円などクロス円が全面安となったことにつれて、
一時104.03円と昨日安値の104.11円を下抜ける展開。その後
NY市場では時間外のダウ先物の下落を受けてリスク回避目的
の円買い・ドル売りが先行し、一時104.03円と9月21日以来の
安値を付けるも同日の安値104.00円がサポートとして意識さ
れると買い戻しが優勢に。7-9月期米国内総生産(GDP)速報
値が前期比年率33.1%増と予想の31.0%増を上回り、統計を
開始した1947年以来最大の伸びを記録したこともドル買いを
誘い、また市場では「104.00円付近には本邦長期資金の買い
やオプション絡みの買いが観測されている」「104.00円の下
抜けに失敗したことでショートカバーが優勢となった」との
声が聞かれ、ラガルドECB総裁の会見後に対ユーロ中心にドル
高が進むと円に対してもドル買いが活発化。米10年債利回り
の上昇も相場の支援材料となり、アジア時間の高値104.50円
を上抜けて一時104.73円まで上値を伸ばす展開。

 

そんな中テクニカルでは1h雲に上値を抑えられる形で遅行
スパン価格沿い周期で下降、安値を更新してくるも、その
後は104円キリ番付近と日足安値圏のサポートから反転上昇
、1h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上昇し1h雲を
上抜け遅行スパン雲、4h遅行スパン価格付近に上値を抑えら
れ1h雲上限付近に推移する展開となっております。

 

引き続き1h雲位置と遅行スパン雲、4h遅行スパン価格
位置に注目して、1h雲上抜けからの上昇の流れが継続
となり8h転換線基準線内騰落から基準線に向かって4h
遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるのか、1h遅行
スパン雲沿い周期で下降してくるのか、価格雲ねじれ
に向かって下降してくるのか、マルチタイムのレジサ
ポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

ダウ先物が堅調に推移したほか、一時は250円近く下落し
た日経平均株価が下げ渋ったことで104.50円まで上昇す
る場面があるも、その後は104.30円台まで伸び悩むなど
買いの勢いも長続きしなかった。なお、日銀は金融政策決
定会合で現行の金融政策維持を決定。声明では「当面は新
型コロナの影響を注視、必要なら躊躇なく追加緩和」など
の見解を示したほか、同時に公表された経済・物価情勢の
展望(展望リポート)では2020年度の消費者物価指数(CP
I)や実質国内総生産(GDP)見通しを7月時点から下方修
正した。

 

–ロンドン市場–

ユーロ円などクロス円が全面安となったことにつれて、
一時104.03円と昨日安値の104.11円を下抜ける

 

–NY市場–

欧州市場では欧州株や時間外のダウ先物の下落を受けて
リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し、一時104.
03円と9月21日以来の安値を付ける。ただ、同日の安値
104.00円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢
に。7-9月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3
3.1%増と予想の31.0%増を上回り、統計を開始した194
7年以来最大の伸びを記録したこともドル買いを誘う。市
場では「104.00円付近には本邦長期資金の買いやオプショ
ン絡みの買いが観測されている」「104.00円の下抜けに失
敗したことでショートカバーが優勢となった」との声が聞
かれた。ラガルドECB総裁の会見後に対ユーロ中心にドル
高が進むと円に対してもドル買いが活発化。米10年債利回
りの上昇も相場の支援材料となり、アジア時間の高値104.
50円を上抜けて一時104.73円まで上値を伸ばす。

 

そんな中テクニカルでは1h雲に上値を抑えられる形で遅行
スパン価格沿い周期で下降、安値を更新してくるも、その
後は104円キリ番付近と日足安値圏のサポートから反転上昇
、1h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上昇し1h雲を上
抜け遅行スパン雲、4h遅行スパン価格付近に上値を抑えられ
1h雲上限付近に推移するなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲に上値を抑えられる形で遅行スパ
ン価格沿い周期で下降、ロンドン市場にかけて安値を更新
してくるも、その後NY市場にかけて104円キリ番付近と日足
安値圏のサポートから反転上昇、1h遅行スパン価格沿い周期
が継続する形で上昇し雲を上抜け遅行スパン雲、4h遅行スパ
ン価格付近に上値を抑えられ1h雲上限付近に推移する展開と
なっております。

 

 

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

 

Trader.Kラジオ番組は
こちら↓
https://radiotalk.jp/program/37188

 

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

 

Amazonプライムビデオチャンネルは
こちら↓
https://www.amazon.com/v/TraderK

 

 

海外FXランキング

——————————————————-



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »