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2020年10月28日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では全般にドル売りが進んだ影響を受け
、昨日の海外時間に105円台での上値の重さを確認済みだ
ったこともあり、104.68円まで売りに押される展開。そ
の後ロンドン市場にかけてはクロス円の下落につれて、昨
日安値の104.66円を下抜けると一時104.59円まで下落。NY
市場では欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク
回避的な円買い・ドル売りが先行。一時104.39円と日通し
安値を付けるも21日の安値104.34円が目先サポートとして
意識されると104.50円付近まで下げ渋る展開。

 

そんな中テクニカルでは1h雲をサポートに上昇して
くるも、4h8h転換線に上値を抑えられる形で下降、
日足転換線のレジスタンスからの下降の流れが継続
となり1h雲を下抜け再び安値圏、週足23.6%付近まで
下降する展開となっております。

 

引き続きマルチタイム前回安値圏と遅行スパン周期に
注目して、安値圏のサポートから反転日足遅行スパン
価格沿い周期で上昇してくるのか、このまま下降の流
れが継続してくるのか、マルチタイムのレジサポを合
わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

全般にドル売りが進んだ影響を受けた。昨日の海外時間
に105円台での上値の重さを確認済みだったこともあり、
104.68円まで売りに押される。市場では「月末週とあっ
て本邦輸出勢からの売りが散見された」との指摘もあっ
た。

 

–ロンドン市場–

クロス円の下落につれて、昨日安値の104.66円を下抜
けると一時104.59円まで下落する場面があった。

 

–NY市場–

欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な
円買い・ドル売りが先行。一時104.39円と日通し安値を付
ける。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも
相場の重し。ただ、21日の安値104.34円が目先サポートと
して意識されると104.50円付近まで下げ渋る。
この日発表の9月米耐久財受注額や10月米リッチモンド連銀
製造業景気指数は予想を上回った一方、10月米消費者信頼
感指数は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となったた
め、相場の反応は限られた。

 

そんな中テクニカルでは1h雲をサポートに上昇して
くるも、4h8h転換線に上値を抑えられる形で下降、
日足転換線のレジスタンスからの下降の流れが継続
となり1h雲を下抜け再び安値圏、週足23.6%付近まで
下降するなどしっかりと機能する展開となっており
ます。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲をサポートに上昇してくるも、
ロンドン市場にかけて4h8h転換線に上値を抑えられる
形で下降、その後NY市場にかけても日足転換線のレジ
スタンスからの下降の流れが継続となり1h雲を下抜け
再び安値圏、週足23.6%付近まで下降する展開となって
おります。

 

 

 

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