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2020年9月23日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではアジア株式相場が軒並み安となり、ダウ
先物やシカゴ日経平均先物なども軟調に推移するなか、リス
ク回避目的の売りが強まり一時は104.46円まで下押し、その
後104円台半ばでの方向感を欠いた動き。ロンドン市場にかけ
ては対欧州通貨を中心にドルが失速するにつれて104.41円と
日通し安値を付けるもNY勢がドル買いで参入すると次第に強
含み、ダウ平均が一時180ドル超上昇したほか、米10年債利回
りが上昇に転じたことも相場の支援材料となり前日の高値104
.86円や18日の高値104.87円を上抜けると上昇に弾みが付き、
一時105.08円まで上値を伸ばす展開

 

そんな中テクニカルでは1h雲、4h基準線に上値を抑えられる
形で下降してくるも、1h基準線、波動ライン、4h8h転換線を
サポートに反転上昇、1h遅行スパン雲を上抜け上昇トレンド
に突入。50%、前回高値圏、4h遅行スパン価格、8h基準線、日
足転換線、S点付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き前回高値圏、4h遅行スパン価格沿い周期とレジサポ
、8h基準線、日足転換線、S点位置に注目して、マルチタイム
のレジスタンス機能から反転下降してくる展開も視野に1h上昇
トレンドを追いかけながら収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

アジア株式相場が軒並み安となり、ダウ先物やシカゴ日経
平均先物なども軟調に推移するなか、リスク回避目的の売
りが強まり一時は104.46円まで下押し、その後104円台半ば
での方向感を欠いた動き。ダウ先物やシカゴ日経平均先物
などはさえない動きを続けたものの、株安を手掛かりにし
た動きは次第に落ち着く。

 

–ロンドン市場–

対欧州通貨を中心にドルが失速するにつれて104.41円
と日通し安値を付ける。

 

–NY市場–

一時104.41円と日通し安値を付けたものの、NY勢がドル買
いで参入すると次第に強含む。ダウ平均が一時180ドル超
上昇したほか、米10年債利回りが上昇に転じたことも相場
の支援材料。前日の高値104.86円や18日の高値104.87円を
上抜けると上昇に弾みが付き、一時105.08円まで上値を伸
ばす。ただ、引けにかけてはやや上値が重くなり、105円台
は維持できなかった。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、米下院金
融サービス委員会で証言し「米国経済は回復基調にあるが、
依然として不透明」「FRBは引き続き必要とされる期間、あ
らゆる政策手段を講じることにコミット」「金融だけでな
く財政支援も必要」などと語ったが、前日に証言内容が伝
わっていただけに目立った反応は見られなかった。

 

そんな中テクニカルでは1h雲、4h基準線に上値を抑えられる
形で下降してくるも、1h基準線、波動ライン、4h8h転換線を
サポートに反転上昇、1h遅行スパン雲を上抜け上昇トレンド
に突入。50%、前回高値圏、4h遅行スパン価格、8h基準線、日
足転換線、S点付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開
となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲、4h基準線に上値を抑えられる形
で下降してくるも、ロンドン市場からNY市場にかけて1h基
準線、波動ライン、4h8h転換線をサポートに反転上昇、1h
遅行スパン雲を上抜け上昇トレンドに突入。50%、前回高値
圏、4h遅行スパン価格、8h基準線、日足転換線、S点付近ま
で上昇する展開となっております。

 

 

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