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2020年9月22日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では対欧州・オセアニア通貨などでドル売
りが進んだ影響から104.40円台で頭の重さが目立ち、ドル
売りの流れに沿って、一時104.27円と前週末安値に面合わ
せする。ただ同水準の下抜けに失敗すると104.30円台まで
いったんは下げ渋るもロンドン市場にかけては時間外のダ
ウ先物が一時650ドル安程度まで売られる流れを眺めながら
、節目となる104.00円までドル安・円高が進行。ただ同水準
に観測される厚めの買いをこなすことができず、その後は10
4.20円台まで下値を切り上げる展開。NY市場では短期勢のシ
ョートカバーが強まり一時104.86円と日通し高値を更新。ダ
ウ平均が一時940ドル超下落すると104.45円付近まで下押し
する場面もあったが、そのあとは再びリスク・オフのドル買
いが優勢となったため104.84円付近まで持ち直す展開。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線基準線に上値を抑えられな
がら下降トレンドが継続となり安値を更新、日足雲下抜けか
らの下降の流れが継続となり下降後、104円キリ番から前回安
値圏をサポートに反転上昇、1h雲、遅行スパン雲、4h基準線、
8h転換線付近まで上昇を抑えられる形で推移する展開となっ
ております。

 

引き続き1h雲、4h転換線、基準線、8h転換線位置に注目
して同安値圏を再びためしてくるフラクタルの展開とな
るのか、104円キリ番、前回安値圏のサポートからの上昇
の流れが継続してくるのか、マルチタイムのレジサポを
合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

対欧州・オセアニア通貨などでドル売りが進んだ影響から
104.40円台で頭の重さが目立ち、ドル売りの流れに沿って
、一時104.27円と前週末安値に面合わせする。ただ同水準
の下抜けに失敗すると104.30円台までいったんは下げ渋る。

 

–ロンドン市場–

時間外のダウ先物が一時650ドル安程度まで売られる流れ
を眺めながら、節目となる104.00円までドル安・円高が進
行。ただ同水準に観測される厚めの買いをこなすことができ
ず、その後は104.20円台まで下値を切り上げる。しかしなが
らクロス円全般に軟調ななか、ドル円も買い戻し一巡後は再
び弱含む。

 

–NY市場–

短期勢のショートカバーが強まり一時104.86円と日通し
高値を更新。ダウ平均が一時940ドル超下落すると104.
45円付近まで下押しする場面もあったが、そのあとは再
びリスク・オフのドル買いが優勢となったため104.84円
付近まで持ち直す。市場では「日本の4連休で市場参加者
が少なく、円相場は通常よりも値が振れやすくなってい
る」との声が聞かれた。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線基準線に上値を抑えられな
がら下降トレンドが継続となり安値を更新、日足雲下抜けか
らの下降の流れが継続となり下降後、104円キリ番から前回安
値圏をサポートに反転上昇、1h雲、遅行スパン雲、4h基準線、
8h転換線付近まで上昇を抑えられる形で推移するなどしっかり
と機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h転換線基準線に上値を抑えられな
がら下降トレンドが継続となり安値を更新、日足雲下抜
けからの下降の流れが継続となり下降後、ロンドン市場
からNY市場にかけて104円キリ番から前回安値圏をサポー
トに反転上昇し1h雲、遅行スパン雲、4h基準線、8h転換
線付近まで上昇を抑えられる形で推移する展開となって
おります。

 

 

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