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2020年3月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではトランプ米大統領の国民向け演説を
前に104円台半ばを中心とした神経質な動きが続き、トラ
ンプ米大統領は英国を除く欧州からの30日間の入国拒否
や2000億ドルの追加流動性供与などを発表したが、新味
に欠けるとして失望感からダウ先物は1200ドル超下落、
日経平均株価も1000円超下げたことでドル円にも売りが
集中し、一時103.09円まで売り込まれる。ただ、株安が
一服すると一転してショートカバーが入り104.20円台ま
で切り返し、その後ロンドン市場にかけては一部通信社
から日銀の追加緩和に関する観測記事が伝わると104.04
円近辺まで上昇するも、昨日にも同内容の報道が伝わっ
ていることもあり、一段高の展開にもならず。日米欧株
式相場が引き続き軟調に推移したうえ、米10年債利回り
が0.67%台まで低下したことで103.60円台まで押し戻さ
れる展開。

NY市場では米国が英国を除く欧州からの30日間の渡航禁
止措置を発表すると、世界的な景気後退への警戒感から
欧州株相場や時間外のダウ先物が下落。ECBが利下げを
見送ったことも嫌気されて、欧州株相場が過去最大の下
落率を記録、米国株相場も史上最大の下げ幅となり、ま
たナイト・セッションの日経平均先物も大証終値比1500
円安の1万6640円まで売り込まれるなど、あらゆる資産の
キャッシュ化が進む中でドル全面高の展開。FRBが大規模
資金供給を実施すると伝わると、米国株の下げ渋りとと
もに一時106.10円と日通し高値を付ける。ただ、ダウ平均
は715ドル安まで下げ幅を縮めたものの、引けにかけて再
び下げ幅を広げ2352ドル安と過去最大の下げになるとドル
円も104.61円付近まで押し戻される展開。

 

そんな中テクニカルでは1h61.8%、前回高値圏、4h転換線、
8h基準線、日足転換線、月足遅行スパン価格に上値を抑え
られる形で下降してくるも、1h直近安値圏から雲下限、4
h基準線、8h転換線のサポートから反転上昇、4h遅行スパン
価格、8h基準線、日足転換線に上値を抑えられ推移する展開
となっております。

 

引き続き日足転換線8h基準線のレジスタンスから1h4h遅行
スパン価格沿い周期で下降してくるのか、週足S点を上抜け
上昇してくるのか、マルチタイムのレジサポを合わせてその
方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

トランプ米大統領の国民向け演説を前に104円台半ばを
中心とした神経質な動きが続き、トランプ米大統領は英
国を除く欧州からの30日間の入国拒否や2000億ドルの追
加流動性供与などを発表したが、新味に欠けるとして失
望感からダウ先物は1200ドル超下落、日経平均株価も10
00円超下げたことでドル円にも売りが集中し、一時103.
09円まで売り込まれる。ただ、株安が一服すると一転し
てショートカバーが入り104.20円台まで切り返すなどボ
ラタイルな相場展開となる。

 

–ロンドン市場–

一部通信社から日銀の追加緩和に関する観測記事が伝わ
ると104.04円近辺まで上昇。ただ、昨日にも同内容の報
道が伝わっていることもあり、一段高の展開にもならず
。日米欧株式相場が引き続き軟調に推移したうえ、米10
年債利回りが0.67%台まで低下したことで103.60円台ま
で押し戻される。

 

–NY市場–

米国が英国を除く欧州からの30日間の渡航禁止措置を発表
すると、世界的な景気後退への警戒感から欧州株相場や時
間外のダウ先物が下落。ECBが利下げを見送ったことも嫌気
されて、欧州株相場が過去最大の下落率を記録、米国株相場
も史上最大の下げ幅となり、またナイト・セッションの日経
平均先物も大証終値比1500円安の1万6640円まで売り込まれる
など、あらゆる資産のキャッシュ化が進む中でドル全面高の
展開。FRBが大規模資金供給を実施すると伝わると、米国株の
下げ渋りとともに一時106.10円と日通し高値を付ける。ただ、
ダウ平均は715ドル安まで下げ幅を縮めたものの、引けにかけ
て再び下げ幅を広げ2352ドル安と過去最大の下げになるとド
ル円も104.61円付近まで押し戻される。

 

そんな中テクニカルでは1h61.8%、前回高値圏、4h転換線、
8h基準線、日足転換線、月足遅行スパン価格に上値を抑え
られる形で下降してくるも、1h直近安値圏から雲下限、4
h基準線、8h転換線のサポートから上昇、4h遅行スパン価格、
8h基準線、日足転換線に上値を抑えられ推移するなどしっか
りと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h61.8%、前回高値圏、4h転換線、8h基準線、
日足転換線、月足遅行スパン価格に上値を抑えられる形で下降し
てくるも、1h直近安値圏から雲下限、4h基準線、8h転換線のサポ
ートからNY市場にかけて反転上昇、その後4h遅行スパン価格、8h
基準線、日足転換線に上値を抑えられ推移する展開となっており
ます。

 

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