Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2020年3月5日本日のドル円相場分析

calendar

reload



先日の東京市場では時間外のダウ先物が下落して始ま
ったことを受けて売りが先行し、一時106.85円と昨日
安値の106.93円を下抜けるも、株価がその後に反発し
たため下値は堅い展開。市場では「本邦長期資金から
買いが観測された」との指摘もあり107.52円まで反発
。その後は株価反発も落ち着き、107.40円を挟んだも
み合いが続く展開、ロンドン市場では米金利低下でド
ル安が進んだ場面では107.33円付近まで下押ししたが
、時間外のダウ先物が600ドル近く上昇したことを支え
に107円台半ばまで持ち直す。NY市場では米大統領選の
民主党候補指名争いで、中道派のバイデン前副大統領が
躍進すると米国株が急伸し円売り・ドル買いを誘い、
また2月ADP全米雇用報告や2月米ISM非製造業指数が予想
を上回ったことも相場の支援材料となるも、ユーロ円や
カナダドル円など一部クロス円の下落につれた売りが出
てドル円の上値を抑えるなど、大きな方向感は出ず。

 

そんな中テクニカルでは短期、中期下降トレンド継続から
安値を更新してくるも、週足23.6%、遅行スパン転換線、
月足38.2%ラインのサポートから反転上昇、1h週足雲付近
に推移する展開となっております。

 

引き続き1h週足雲のレジスタンスから月足遅行スパン価格
沿い周期が継続し短期中期下降トレンドが継続してくるの
か、週足遅行スパン転換線から価格安値圏のサポートが機
能し反転上昇の流れが継続してくるのか、バイアスなしに
マルチタイムのレジサポを合わせてその方向についていき
ます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

時間外のダウ先物が下落して始まったことを受けて
売りが先行し、一時106.85円と昨日安値の106.93円
を下抜ける。ただ、株価がその後に反発したため下
値は堅い展開。市場では「本邦長期資金から買いが
観測された」との指摘もあり107.52円まで反発。そ
の後は株価反発も落ち着き、ドル円は107.40円を挟
んだもみ合いが続く。

 

–ロンドン市場–

米金利低下でドル安が進んだ場面では107.33円付近
まで下押ししたが、時間外のダウ先物が600ドル近
く上昇したことを支えに107円台半ばまで持ち直す。

 

–NY市場–

米大統領選の民主党候補指名争いで、中道派のバイ
デン前副大統領が躍進すると米国株が急伸し円売り
・ドル買いを誘い、また2月ADP全米雇用報告や2月米I
SM非製造業指数が予想を上回ったことも相場の支援材
料となった。半面、ユーロ円やカナダドル円など一部
クロス円の下落につれた売りが出てドル円の上値を抑
える。「FRBが17-18日のFOMCで追加緩和を決断する」
との観測が浮上していることもドルの重しとなりNY市
場に限れば大きな方向感は出なかった。

 

そんな中テクニカルでは短期、中期下降トレンド継続から
安値を更新してくるも、週足23.6%、遅行スパン転換線、
月足38.2%ラインのサポートから反転上昇、1h週足雲付近
に推移するなどしっかり機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では短期、中期下降トレンド継続から
安値を更新してくるも、週足23.6%、遅行スパン転換線、
月足38.2%ラインのサポートからロンドン市場からNY
市場にかけて反転上昇、1h週足雲付近に推移する展開
となっております。

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

Trader.Kラジオ番組は
こちら↓
https://radiotalk.jp/program/37188

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

海外FXランキング

——————————————————-



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »