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2019年11月4日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では仲値後に本邦輸出企業から売りが
持ち込まれ、一時107.89円と昨日安値の107.93円を下
抜ける。良好な中国指標を受けて株価の買い戻しとと
もに108.06円まで持ち直したが、戻りの勢いも鈍く、
ロンドン市場にかけて108.07円まで、わずかながら本
日のレンジ上限を広げるも、NYタイムの米雇用統計や
ISM製造業景気指数といった注目指標の発表を前に、時
間外取引の米10年債利回りが昨日まで3日続けて低下し
た後を受け、調整でやや水準を戻したことが、ドルの強
含みを誘った程度。欧州株や米株価先物の下げ渋りも、
リスク回避姿勢をやや後退させる展開。NY市場では10月
米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったほか
、過去2カ月分も上方修正されたことが明らかになると、
一時108.26円まで買いが先行。その後はいったん伸び悩
む動きとなり、弱い10月米ISM製造業景気指数の発表後に
は107.92円付近まで弱含む場面も見られたが、108.00円
割れ水準での底堅さを確認すると買いが再開。米株高や
米長期金利の上昇とともに徐々に下値を切り上げ、一部
報道で「米中の電話協議では原則コンセンサスに達した
」と伝わったことも買いを誘い、108.32円まで上昇。引
けにかけては利益確定売りなどに押されてやや伸び悩む
展開となっております。

そんな中テクニカルでは1hE計算値、108円キリ番、日足
基準線のサポートから4h遅行スパン雲に戻される形で上
昇した流れが継続し8h遅行スパン基準線沿い周期で上昇
、1h23.6%、雲付近に推移する展開となっております。

引き続き1h雲、4h8h日足遅行スパン周期に注目して、日
足転換線基準線内騰落から抜けを狙いその方向について
いきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

仲値後に本邦輸出企業から売りが持ち込まれ、一時
107.89円と昨日安値の107.93円を下抜ける。良好な
中国指標を受けて株価の買い戻しとともに108.06円
まで持ち直したが、戻りの勢いも鈍い。

–ロンドン市場–

108.07円まで、わずかながら本日のレンジ上限を広
げる。ただ、NYタイムの米雇用統計やISM製造業景気
指数といった注目指標の発表を前に、時間外取引の米
10年債利回りが昨日まで3日続けて低下した後を受け、
調整でやや水準を戻したことが、ドルの強含みを誘っ
た程度。欧州株や米株価先物の下げ渋りも、リスク回
避姿勢をやや後退させる。

–NY市場–

10月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回っ
たほか、過去2カ月分も上方修正されたことが明らか
になると、一時108.26円まで買いが先行。その後はい
ったん伸び悩む動きとなり、弱い10月米ISM製造業景気
指数の発表後には107.92円付近まで弱含む場面も見られ
たが、108.00円割れ水準での底堅さを確認すると買いが
再開。米株高や米長期金利の上昇とともに徐々に下値を
切り上げた。一部報道で「米中の電話協議では原則コン
センサスに達した」と伝わったことも買いを誘い、108.
32円まで上昇。もっとも、引けにかけては利益確定売り
などに押されてやや伸び悩む。

そんな中テクニカルでは1hE計算値、108円キリ番、日足
基準線のサポートから4h遅行スパン雲に戻される形で上
昇した流れが継続し8h遅行スパン基準線沿い周期で上昇
、1h23.6%、雲付近に推移するなどしっかりと機能する
展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1hE計算値、108円キリ番、日足基準線
のサポートから4h遅行スパン雲に戻される形で上昇した流
れが継続し8h遅行スパン基準線沿い周期で上昇、NY市場に
かけても底堅い動きが続き、1h23.6%、雲付近に推移する展
開となっております。

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