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2019年4月29日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価が230円超の下落となっ
たことをながめ、一時111.45円まで売りが先行。その後は
大型連休前の仲値にかけた買い戻しが広がり111.79円まで
反発。日経平均が午後にかけて下げ幅を縮めるなか、一巡
後も底堅く推移。ロンドン市場にかけては米長期金利の低
下が一服したことで買いが入り、ナイト・セッションの日
経平均先物が小高く推移していることも相場の支えとなり、
111.77円付近までじわりと値を上げる展開。

 

NY市場では1-3月期米GDP速報値が前期比年率3.2%増と
予想の2.0%増を上回ったことを受けて一時112.03円と日
通し高値を付けたものの、すぐに失速。同時発表の米コア
PCEデフレーター速報値が前期比年率1.3%上昇と予想の1
.6%上昇を下回り、米長期金利が低下したことが相場の重
し。112円台半ばから上の水準には大型連休を控えた本邦
実需勢の売りが観測される中、週末のポジション調整目的
の売りも出て一時111.43円と日通し安値を付ける展開とな
っております。

 

そんな中テクニカルでは8h雲、23.6%、遅行スパン転換線基準線、
4h雲下限、遅行スパン雲のサポートから1h転換線に下支えられな
がら8h雲沿い周期で上昇、その後は8h転換線、基準線、4h雲上限
、1h雲のレジスタンスから下降し遅行スパン価格沿い周期で4h雲
下限、8h雲、週足50%付近で推移する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目しながら、4h8h雲の
サポートが機能してくるのか、日足遅行スパン価格沿い周期で
下降の流れが継続してくるのか、マルチタイムのレジサポを合わ
せてその方向についていきます。

週足50%ラインにも注目ですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価が230円超の下落となったことをながめ、
一時111.45円まで売りが先行。その後は大型連休前の
仲値にかけた買い戻しが広がり111.79円まで反発。日
経平均が午後にかけて下げ幅を縮めるなか、一巡後も
底堅く推移。

 

–ロンドン市場–

米長期金利の低下が一服したことで買いが入った。ナイト
・セッションの日経平均先物が小高く推移していることも
相場の支えとなり、111.77円付近までじわりと値を上げる。

 

–NY市場–

1-3月期米GDP速報値が前期比年率3.2%増と予想の2.0%
増を上回ったことを受けて一時112.03円と日通し高値を付
けたものの、すぐに失速。同時発表の米コアPCEデフレー
ター速報値が前期比年率1.3%上昇と予想の1.6%上昇を下
回り、米長期金利が低下したことが相場の重し。112円台
半ばから上の水準には大型連休を控えた本邦実需勢の売り
が観測される中、週末のポジション調整目的の売りも出て
一時111.43円と日通し安値を付ける。NY中盤以降は新規
材料難から様子見ムードが広がり、徐々に値動きが鈍る。

 

 

そんな中テクニカルでは8h雲、23.6%、遅行スパン転換線基準線、
4h雲下限、遅行スパン雲のサポートから1h転換線に下支えられな
がら8h雲沿い周期で上昇、その後は8h転換線、基準線、4h雲上限
、1h雲のレジスタンスから下降し遅行スパン価格沿い周期で4h雲
下限、8h雲、週足50%付近で推移するなどしっかりと機能する展
開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h雲、23.6%、遅行スパン転換線基準線、4h
雲下限、遅行スパン雲のサポートからの上昇の流れが継続となり
転換線をサポートに上昇、ロンドン市場にかけて転換線に下支え
られながら底堅く推移する展開、NY市場では雲付近まで上昇す
るも、雲のレジスタンスから反転遅行スパン価格沿い周期で下降
しその後も遅行スパン価格沿い周期が継続となり推移する展開と
なっております。

 

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