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2019年4月25日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では対豪ドルでドル高が進んだ場面では
一時111.98円まで値を上げるも、節目の112円台を回復
することができず、その後は日経平均株価の下落に伴っ
て111.76円まで下押し。一方で、売りの勢いも続かず、
ロンドン市場にかけて111.80円台で徐々に方向感が乏し
くなる。NY市場ではユーロ円などクロス円の下落につれ
た売りが先行したあとは、米長期金利の低下に伴う円買い
・ドル売りが優勢となり一時111.68円と日通し安値を付け
るも、前日の安値111.65円が目先サポートとして意識され
ると一転買い戻しが優勢に。対欧州・オセアニア通貨中心
にドル高が進んだ影響も受け、17日に付けた年初来高値11
2.17円を上抜けると目先のストップロスを巻き込んで一時
112.40円と昨年12月20日以来の高値を付ける展開となって
おります。

 

 

そんな中テクニカルでは1h雲ねじれを中心に騰落から直近
実体安値圏のサポートも機能し高値を上抜け上昇トレンド
突入、4h遅行スパン価格沿い周期から実体安値圏のサポー
トで雲から出される形で上昇し高値を更新、8h日足波動ラ
インを右に出て波動ラインがサポートとなり高値を更新し
、週足50%のサポートからの上昇の流れが継続となり雲を
上抜け月足50%、遅行スパン基準線付近まで上昇する展開
となっております。

 

 

引き続き1h上昇トレンドを追いかけながら、日足S点のレ
ジスタンスから遅行スパン価格沿い周期で反転下降してく
るシナリオも視野にマルチタイムのレジサポ、遅行スパン
周期、雲ねじれを中心に騰落に注目して反転も仕掛けます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

対豪ドルでドル高が進んだ場面では一時111.98円まで値を上げ
るも、節目の112円台を回復することができず、その後は日経
平均株価の下落に伴って111.76円まで下押し。一方で、売りの
勢いも続かず、111.80円台で徐々に方向感が乏しくなる。

 

–ロンドン市場–

日経平均先物が強含んだ影響で111.92円付近まで上昇
したものの、米長期金利が低下したことなどが重しと
なったため、買いの勢いも長続きしない。

 

–NY市場–

ユーロ円などクロス円の下落につれた売りが先行したあとは
、米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが優勢となり一
時111.68円と日通し安値を付けた。ただ、前日の安値111.65
円が目先サポートとして意識されると一転買い戻しが優勢に。
対欧州・オセアニア通貨中心にドル高が進んだ影響も受け、
17日に付けた年初来高値112.17円を上抜けると目先のストッ
プロスを巻き込んで一時112.40円と昨年12月20日以来の高値
を付ける。

 

 

そんな中テクニカルでは1h雲ねじれを中心に騰落から直近
実体安値圏のサポートも機能し高値を上抜け上昇トレンド
突入、4h遅行スパン価格沿い周期から実体安値圏のサポー
トで雲から出される形で上昇し高値を更新、8h日足波動ラ
インを右に出て波動ラインがサポートとなり高値を更新し
、週足50%のサポートからの上昇の流れが継続となり雲を
上抜け月足50%、遅行スパン基準線付近まで上昇するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場からロンドン市場にかけては1h遅行スパン
価格沿い周期と雲ねじれを中心に騰落で推移する展開とな
りましたが、NY市場では直近実体安値圏のサポートから4h
h雲から出される形で上昇、8h日足波動ラインを右に出てい
ることで波動ラインがサポートとなり高値を更新。1h上昇ト
レンド突入する展開となっております。

 

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