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2019年4月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価の下落を受けて、足もとで
円安が続いていた反動が出て、米長期金利の低下も相場の重
しとなったほか、市場では「国内輸出企業からの売りが観測
された」との指摘もあり、一時111.84円と12日以来の安値を
更新、その後ロンドン市場にかけて一時111.77円まで下落す
る場面があったものの、その後はダウ先物の下げ幅縮小や日
経平均先物の持ち直しなどを背景に下値を切り上げ、米長期
金利の低下が一服したことも相場の支えとなり、111.94円付
近まで値を上げる展開、NY市場では良好な米小売統計や雇用
指標を手掛かりに円売り・ドル買いが出て一時112.03円付近
まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値112.0
7円が目先レジスタンスとして意識されると失速、4月米製造業
・サービス部門PMI速報値が予想を下回り、総合PMI速報値が
2016年9月以来の低水準を付けたことも相場の重しとなり、一
時111.85円付近まで下押し、そのあとは聖金曜日の祝日を前に
徐々に値動きが鈍る展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは112円キリ番付近とマルチタイム前回
高値圏付近に上値を抑えられ1h対等関係同周期と遅行スパン価
格沿い周期で騰落を繰り返し、23.6%、週足雲のサポートと雲
のレジスタンスが機能する形で高値圏の中間波動で推移する展
開となっております。

 

引き続き112キリ番、マルチタイム高値圏のレジスタンスが機能
し、対等関係同周期で下降してくるのか、週足雲のサポートから
高値を更新後レジからサポ転換し1h上昇トレンドに再突入してく
るのか、高値圏、112円キリ番、遅行スパン価格沿い周期、対等
関係同周期、週足雲、週足月足遅行スパン価格位置に注目してそ
の方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価の下落を受けて、足もとで円安が続いていた
反動が出る。米長期金利の低下も相場の重しとなったほか
、市場では「国内輸出企業からの売りが観測された」との
指摘もあり、一時111.84円と12日以来の安値を更新する。

 

–ロンドン市場–

一時111.77円まで下落する場面があったものの、その後は
ダウ先物の下げ幅縮小や日経平均先物の持ち直しなどを背
景に下値を切り上げ、米長期金利の低下が一服したことも
相場の支えとなり、111.94円付近まで値を上げる。

 

–NY市場–

良好な米小売統計や雇用指標を手掛かりに円売り・ドル買
いが出て一時112.03円付近まで値を上げたものの、アジア
時間に付けた日通し高値112.07円が目先レジスタンスとし
て意識されると失速、4月米製造業・サービス部門PMI速
報値が予想を下回り、総合PMI速報値が2016年9月以来の
低水準を付けたことも相場の重しとなり、一時111.85円付
近まで下押しする。ただ、そのあとは聖金曜日の祝日を前
に徐々に値動きが鈍る。

 

そんな中テクニカルでは112円キリ番付近とマルチタイム前回
高値圏付近に上値を抑えられ1h対等関係同周期と遅行スパン価
格沿い周期で騰落を繰り返し、23.6%、週足雲のサポートと雲
のレジスタンスが機能する形で高値圏の中間波動で推移するな
どしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では雲ねじれをクロス下抜ける形で下降、その後
ロンドン市場にかけて騰落から対等関係同周期で下降し23.6%、
週足雲ラインを試すもサポート機能から上昇、NY市場にかけて1
12円キリ番、1h雲ねじれラインのレジスタンスが機能しその後は
雲下限付近に推移する展開となっております。

 

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