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2018年7月24日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場では日銀が30-31日の会合で現在の
金融緩和策に修正を加えるとの思惑が高まり、本邦
長期債利回りが上昇したため、全般に円買いとなり、
一時110.75円まで下げ幅を拡大する展開となりまし
た。

その後はショートカバー主導で下げ幅を縮小し、ロ
ンドン市場にかけては堅調推移。NY市場では米10年
債利回りの大幅上昇を背景に、欧州時間からのドル高
の流れが続き111.54円まで上値を伸ばす展開となって
おります。

 

 

 

 

テクニカルは1h下降トレンド継続から前回安値圏、4h
61.8%遅行スパン雲、8h雲S点、日足S点週足対等関係
安値圏がサポートとなり上昇。
4h遅行スパン雲の上昇の周期沿いと、8h遅行スパン価
格沿いと、雲沿いの周期で上昇。1h転換線に下支えら
れながら遅行スパン価格付近まで上昇し、その後は遅行
スパン価格沿い周期で下降する展開となっております。

 

 

 

引き続き1h4h8h遅行スパン位置と価格雲位置に注目し、
4h雲のレジスタンスまたは転換線に上値を抑えられなが
ら1h遅行スパン価格沿いで下降し、下降トレンド継続し
てくるのか、8h遅行スパン価格沿い、価格雲沿い、4h遅
行スパン雲沿いで上昇してくるのか、マルチタイムのレジ
サポをあわせてその方向についていきます。

 

 

マルチタイム遅行スパン、雲位置に注目ですね。

 

 



 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日銀が30-31日の会合で現在の金融緩和策に修正
を加えるとの思惑が高まり、本邦長期債利回りが
上昇したため、全般に円買いの勢いが強まる。
日銀による2月以来の指し値オペ通知後に一時111
.17円までドルが買い戻される場面があるも、日経
平均株価が大幅安となったことを手掛かりにドル
売りが再開。一時110.75円まで下げ幅を拡大する。
その後はショートカバー主導で下げ幅を縮小したも
のの、戻りは111.02円付近までにとどまる。

 

 

 

–ロンドン市場–

ユーロをはじめドルの買い戻しが優勢だったことで
米ドルは堅調に推移するも、クロス円の売りが上値
を抑え、111.10円付近まで小幅に上昇する。

 

 

 

 

–NY市場–

米10年債利回りの大幅上昇を背景に、欧州時間からの
ドル高の流れが続き、ダウ平均のプラス圏浮上や日経
平均先物の上昇も支えにアジア時間高値111.51円を上
抜け、111.54円まで上値を伸ばす。

 

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは1h下降トレンドから前回安値圏、
4h61.8%遅行スパン雲、8h雲S点、日足S点週足対等関
係安値圏がサポートとなり上昇。
4h遅行スパン雲の上昇の周期沿いと、8h遅行スパン価
格沿いと、雲沿いの周期で上昇。1h転換線に下支えら
れながら遅行スパン価格付近まで上昇し、その後は遅行
スパン価格沿い周期で下降するなど、しっかりと機能す
る展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では下降トレンドの流れを引き継ぎ下降。
前回安値圏まで下降してきますが、マルチタイムラインと
重なりサポート機能でNY市場にかけて転換線に下支えら
れながら、4h遅行スパン雲沿い、8h価格雲沿い遅行スパン
価格沿いで上昇してきます。
その後NY後半にかけては1h遅行スパン価格のレジスタンス
が機能し、遅行スパン価格沿いで下降する展開となってお
ります。

 

 

 

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