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2017年12月6日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日はロンドンタイムまで上値も限定的で112円半ばでもみ合い
その後NY市場にかけては米税制改革の実現対する楽観的な見方や、
来週のFOMCで追加利上げが決定されるとの見方を背景に、序盤から
堅調な動きとなり112.85円まで強含みに推移しましたが、
米貿易赤字が1月以来の高水準に拡大したことや、
ISM非製造業景況指数が予想を下回る結果となったことを受けて、
上値の重い動きとなりました。

また、ロシアゲート問題に対する懸念も加わり、
終盤まで上値の重い動きが続き、
小幅ながら一日を通していってこいの展開となりました。

 

 

テクニカルは1h遅行スパン価格までのジリジリ戻りをつけて
きましたが、遅行スパンが価格にあたると遅行スパン価格に
沿う形で下降。
8h雲のレジから遅行スパン基準線沿いの周期、
週足転換線のレジと日足基準線のレジから下降。
基準線内に戻される展開となっております。

 

本日は週末発表される米雇用統計の
前哨戦ともいえるADP雇用統計の発表が予定されております。
事前予想は前回結果から下回る数字となっておりますが、
結果とのギャップにも注目したいと思います(^▽^)/

 

 

テクニカルは1h雲のレジサポに注目しますが、
上値は8h雲、日足基準線、週足転換線が重いと判断できます。
ただ4h遅行スパン価格沿いから上昇波動ラインに沿って上昇してくると
上抜けてくる気配もあり、波動ライン、遅行スパン価格周期には注目したいと
思います。

 

1h遅行スパン価格沿いの周期にも注目し、8h雲沿いと遅行スパン基準線沿いの
の下降を視野に1h雲のレジサポから抜けを狙います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
午前は日経平均株価の重い動きを反映し、一時112.38円へ下押す
場面を挟みつつ、112円半ばで戻りが抑えられる展開。
午後112.63円とやや水準を回復。

 

ロンドン市場
112.70円まで一時上昇したが、その後はじり安になり112円半
ばを中心とした取引になる。

 

NY市場
米税制改革の実現対する楽観的な見方や、来週のFOMCで
追加利上げが決定されるとの見方を背景に堅調な動き
となるも112.87円を高値に112円半ばに押し戻され伸び悩む展開。
米両院協議会での税制改革法案の一本化協議や8日に期限切れと
なる2018年度の暫定予算や債務上限運用停止期間などへの
警戒感から112円台後半で伸び悩む。
米11月ISM非製造業景況指数が57.4となり、
10月の60.1から悪化したこと、米10月貿易赤字が487億ドルへ
増大したこともドル円の上値を抑える要因となる。

 

そんな中テクニカルは半値戻しの50%ラインまで戻りを付けるも
しっかりとレジスタンスラインとなり、遅行スパン価格沿いで下降。
8h雲、日足基準線、週足転換線に上値を抑えられ、
8h雲沿いと遅行スパン基準線沿いで下降するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

先日オセアニア時間に4h遅行スパン雲付近と
前回下降波動ラインのサポートから
ロンドン時間まで遅行スパン価格と下降波動ラインに
よっていくバターンで上昇した価格は
前回安値S点で上値を抑えられ、
騰落から下降、直近実体安値圏がサポートとなり
NY市場にかけて遅行スパン価格まで上昇してきます。

 

その後NY市場で遅行スパン価格にあたると
その後は遅行スパン価格に沿う周期で下降。
10の周期で上昇波動ラインまで下降する展開となっております。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、波動を出て高値更新を繰り返していたが、
118の下降、119の上昇のV波動終点から下降波動内
にて下降する展開。
その後は直近の対等関係の同値動きで
雲に沿う形で上昇。その後は遅行スパン価格に沿う形で
下降している展開。
遅行スパン価格沿いの周期と波動ラインから
上昇の騰落気配も高まる位置
波動ライン、遅行スパンに注目。

 

 

4h、遅行スパン雲抜けるも50%ラインのレジスタンスから
遅行スパン雲と波動ラインまで下降している展開。
波動ラインと雲のサポートに注目。
下抜けると雲ねじれまで向かう気配高まる。
遅行スパン価格帯のサポにも注目。

 

 

8h、価格雲のレジスタンスから遅行スパン基準線付近で推移。
波動ラインと遅行スパン基準線のサポートにあっている展開。
下抜けると、雲沿いと遅行スパン基準線沿いで下降気配。
波動のサポートと、雲、50%のレジスタンスの攻防。
波動に注目。

 

 

日足、基準線に上値を抑えられ、波動ライン上にある
位置。
上昇波動を右に出てくると下降気配も高まる。
基準線のレジと波動ラインサポの攻防。
下抜けてくると転換線までの下降も見えてくる位置。

 

 

週足、転換線基準線内推移から、転換線ラインに窓あけ
転換線を上抜けるも、転換線がレジスタンスとなって
下降、雲に戻ろうとしている位置。
雲ラインと50%のサポートと転換線のレジスタンスに注目。
下降気配あり

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は、上昇している展開。
このまま上昇に向かうか、もう一度基準線転換線、
遅行スパン基準線に戻るかの位置。



 

1h雲中に推移から、遅行スパンに沿う形と
上昇波動ラインサポートに上昇しております。
遅行スパン価格沿いの騰落の周期と波動ラインの
サポート沿いで上昇気配もありますが、
クロス下抜けてくると雲38..2%の下降も見えてきます。
波動を右に出ることで雲下抜けも視野に
波動、雲のサポートに注目し、雲内騰落の仕掛けと
雲抜けを狙います。

 

このまま上昇波動に沿い上昇してくると
1h雲、遅行スパン転換線基準線のレジ。
4h高値圏のレジ
8h雲のレジから遅行スパン雲のレジ
日足基準線からS点のレジ
週足転換線のレジ
上抜けで
日足対等関係高値から月足23..6%付近まで
上昇するシナリオ。

 

上昇波動を下抜け下降してくると
1h雲のサポと遅行スパン雲のサポ
4h遅行スパン価格と価格雲のサポ
8h雲の転換線と雲サポ
日足転換線のサポ
週足雲のサポ
下抜けで日足雲下、月足基準線転換線
に向かって下降するシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で
1h雲ねじれ中心の騰落からもみ合いのシナリオ。

 

波動ラインで勢力を図りながら
マルチタイムのレジサポで合わせ、雲上抜け上昇に
向かうか、このまま騰落または、収束から
下降に向かうかで仕掛けます。

 

 

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今後の予測展開図

遅行スパン価格沿いの周期も視野に
価格雲のレジサポに注目し、抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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