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2020年7月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では株安に伴うクロス円の下落につれる
形で一時106.88円まで下押し、その後ロンドン市場にか
けても対欧州通貨などでドル売りが進んだ流れに沿った
ほか、時間外の米10年債利回りが低下幅を広げた影響も
あり、一時106.71円まで下降。一巡後も戻りは限られNY
市場にかけては米国株相場の上昇を背景にリスク・オン
のドル売りが出たほか、低調な米インフレ指標を受けた
ドル売りで一時106.65円と6月24日以来の安値を付ける。
ただ、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに
かけては「ポジション調整的なドル買い戻しが入った」
との声も聞かれ、106.95円付近まで下げ渋る展開。

 

そんな中テクニカルでは、日足雲下抜けからの下降
の流れが継続となり、1h転換線基準線に上値を抑え
られながら下降トレンドが継続。月足転換線基準線
内騰落で転換線に向かって下降してくるも、日足50%
遅行スパン雲、週足基準線、月足転換線のサポートか
ら上昇、安値圏に推移する展開となっております。

 

引き続き日足50%遅行スパン雲、週足基準線、月足転換線
位置に注目して1h下降トレンドを追いかけながら、4h8h雲
ねじれに向かって上昇してくる展開も視野に収束反転も
仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

株安に伴うクロス円の下落につれる形で一時106.88円ま
で下押し。

 

–ロンドン市場–

対欧州通貨などでドル売りが進んだ流れに沿ったほか、時
間外の米10年債利回りが低下幅を広げた影響もあり、一時
106.71円まで下押し。一巡後も戻りは限られる。また時間
外で米5年物国債利回りは一時0.2563%と過去最低水準ま
で低下する場面も見られた。

 

–NY市場–

米国株相場の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが出
たほか、低調な米インフレ指標を受けたドル売りで一時
106.65円と6月24日以来の安値を付けた。ただ、ロンドン
16時(日本時間24時)のフィキシングにかけては「ポジ
ション調整的なドル買い戻しが入った」との声も聞かれ、106.95円付近まで下げ渋る。一時は0.5678%前後と4月22日
以来の低水準を付けた米10年債利回りが上昇に転じたこと
も相場の下支え要因となる。トランプ米大統領はこの日、
現時点で中国との「第2段階」の通商交渉は検討していな
いとの見解を示したものの、金融市場への影響は限られ
た。

 

そんな中テクニカルでは、日足雲下抜けからの下降
の流れが継続となり、1h転換線基準線に上値を抑え
られながら下降トレンドが継続。月足転換線基準線
内騰落で転換線に向かって下降してくるも、日足50%
遅行スパン雲、週足基準線、月足転換線のサポートか
ら上昇、安値圏に推移するなどしっかりと機能する展
開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では日足雲下抜けからの下降の流れが
継続となり、1h転換線基準線に上値を抑えられながら
下降トレンドが継続。NY市場にかけて月足転換線基準線
内騰落で転換線に向かって下降してくるも、日足50%遅
行スパン雲、週足基準線、月足転換線のサポートから上
昇、安値圏に推移する展開となっております。

 

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