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2020年7月9日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では安く始まった日経平均株価が一時
プラス圏を回復したことを受けて全般に円売りが進んだ
ほか、仲値にかけての買いも観測され、一時107.71円ま
で値を上げるも、その後は日経平均が再び下げに転じた
こともあり、107.50円台まで押し戻され、ロンドン市場
にかけてはドル売りが一服したことで107.60円付近まで
下げ渋るも総じて107.50円台でのもみ合いに終始。NY市
場ではダウ平均が一時210ドル超上昇するとリスク・オン
のドル売りが優勢となり一時107.20円と6月29日以来の安
値を付ける展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは、日足雲に上値を抑えられる形
で8h遅行スパン価格沿い周期が継続となり1h雲ねじれに
向かって下降、クロス下抜け8h遅行スパン価格付近に推
移する展開となっております。

 

引き続き、8h遅行スパン価格沿い周期と1h雲ねじれを
中心に騰落に注目して月足転換線基準線内騰落で転換
線に向かって下降してくるのか、8h遅行スパン価格沿
い周期で上昇してくるのか、マルチタイムのレジサポ
を合わせて中間波動から抜けを狙いその方向について
いきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

安く始まった日経平均株価が一時プラス圏を回復した
ことを受けて全般に円売りが進んだほか、仲値にかけ
ての買いも観測され、一時107.71円まで値を上げるも、
その後は日経平均が再び下げに転じたこともあり、107.
50円台まで押し戻される。

 

–ロンドン市場–

ドル売りが一服したことで107.60円付近まで下げ渋
ったものの、総じて107.50円台でのもみ合いとなる。

 

–NY市場–

ダウ平均が一時210ドル超上昇するとリスク・オンの
ドル売りが優勢となり一時107.20円と6月29日以来の
安値を付ける。米10年債入札が「好調」と受け止めら
れ、米長期金利が上昇幅を縮めたことも相場の重し。

 

そんな中テクニカルでは、日足雲に上値を抑えられる形
で8h遅行スパン価格沿い周期が継続となり1h雲ねじれに
向かって下降、クロス下抜け8h遅行スパン価格付近に推
移するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では4h転換線、基準線をサポートに上昇し
てくるも、日足雲に上値を抑えられる形で8h遅行スパン価
格沿い周期が継続となりロンドン市場からNY市場にかけて
1h雲ねじれに向かって下降、クロス下抜け8h遅行スパン価
格付近に推移する展開となっております。

 

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