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2020年7月7日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では時間外のダウ先物や日経平均株価な
どのアジア株式相場が総じて堅調に推移し、投資家のリ
スク志向改善を意識した買いが入り、また米国が3連休明
けとあって仲値にかけたドル買い需要もあり、一時は107
.77円まで上昇。その後ロンドン市場にかけては107.50円
台での小動きが続いた。対欧州通貨などでのドル売りは一
服した一方、株高を手掛かりにした買いも限られ、NY市場
では欧米株価の上昇に伴うリスク・オンのドル売りが優勢
になると、一時107.26円と日通し安値を付ける展開となっ
ております。

 

そんな中テクニカルでは、1h雲から日足遅行スパン価格高
値付近で騰落後、1h雲、月足基準線のレジスタンスが機能
する形で反転下降、1h雲沿い周期で下降、雲ねじれをクロ
ス下抜け8h実体S点付近まで下降する展開となっております

 

引き続き、日足雲位置と遅行スパン価格沿い周期に注目して
、1h日足雲下抜けから月足転換線基準線内騰落で転換線に向
かって下降してくるのか、日足雲、遅行スパン価格沿い周期
で上昇してくるのか、マルチタイムのレジサポを合わせてそ
の方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

時間外のダウ先物や日経平均株価などのアジア株式相場
が総じて堅調に推移し、投資家のリスク志向改善を意識
した買いが入る。また米国が3連休明けとあって仲値にか
けたドル買い需要もあり、一時は107.77円まで上昇。そ
の後も底堅く推移。

 

–ロンドン市場–

107.50円台での小動きが続いた。対欧州通貨などでの
ドル売りは一服した一方、株高を手掛かりにした買い
も限られる。

 

–NY市場–

欧米株価の上昇に伴うリスク・オンのドル売りが優勢に
なると、一時107.26円と日通し安値を付けた。良好な米
ISM非製造業指数を受けてドル買い戻しが入ると107.59
円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍い。主要
通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一
時96.57まで低下した。

 

そんな中テクニカルでは、1h雲から日足遅行スパン価格高
値付近で騰落後、1h雲、月足基準線のレジスタンスが機能
する形で反転下降、1h雲沿い周期で下降し、雲ねじれをク
ロス下抜け8h実体S点付近まで下降するなどしっかりと機能
する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では、1h雲から日足遅行スパン価格高値付
近で騰落後ロンドン市場にかけて、1h雲、月足基準線のレ
ジスタンスが機能する形で反転下降、NY市場にかけて1h雲
沿い周期で下降、雲ねじれをクロス下抜け、8h実体S点付
近まで下降する展開となっております。

 

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