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2020年7月6日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では一時107.44円まで小幅に弱含んだ程度
で、その後は107.50円を挟んだもみ合いに終始。週末であ
るうえに、独立記念日の振替休日で米国市場が休場とあっ
て流動性が期待できないとして商いを手控える市場参加者
が多く、ロンドン市場にかけては一時107.45円をつけるも
、その後は107.50円前後で小幅に上下。NY市場では米独立
記念日の振替休日で、米金融市場は外為を除き休場。新規
の手掛かり材料に乏しく、動意に薄い展開。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期と
雲付近で騰落をしかながらP波動に収束。日足遅行スパ
ン価格沿い周期で推移後、1h雲に突入し、23.6%雲ねじれ
付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き、日足遅行スパンか価格沿い周期と1h日足雲位置
に注目して、1h雲上抜けから日足遅行スパン価格沿い周期
で上昇してくるのか、月足転換線基準線内騰落から再び転
換線に向かって下降してくるのか、マルチタイムのレジサ
ポを合わせて1hP波動から抜けを狙いその方向についてい
きます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

一時107.44円まで小幅に弱含んだ程度で、その後は107.
50円を挟んだもみ合いに終始。週末であるうえに、独立
記念日の振替休日で米国市場が休場とあって流動性が期
待できないとして商いを手控える市場参加者が多い。

 

–ロンドン市場–

一時107.45円をつけるも、その後は107.50円前後で小幅
に上下する。

 

–NY市場–

米独立記念日の振替休日で、米金融市場は外為を除き休場
。新規の手掛かり材料に乏しく、動意に薄い展開。米国で
新型コロナ感染再拡大が警戒されるなか、ダウ先物は一時
321ドル下げる場面もあったが、目立った反応は見られない。
なお、米メディアの集計によると、米国の新型コロナウイ
ルス感染者は2日に5万5000人超増加し、1日当たりの感染
者としては世界最多となった。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期と
雲付近で騰落をしかながらP波動に収束。日足遅行スパ
ン価格沿い周期で推移後、1h雲に突入し、23.6%雲ねじれ
付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期と雲付近
で騰落をしかながらNY市場にかけてP波動に収束。日足
遅行スパン価格沿い周期で推移後、日付が変わり1h雲に
突入し、23.6%雲ねじれ付近まで上昇する展開となって
おります。

 

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