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2020年7月3日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では小高く始まった日経平均株価が
下げに転じたうえ、海外短期勢から連日で売りが観
測されると一時107.33円と昨日安値の107.36円を下
抜ける。ただ、ダウ先物が堅調に推移したうえ、日
経平均株価もプラス圏に浮上したことで107.56円ま
で持ち直し。その後は107.40円台を中心としたもみ
合いに終始。ロンドン市場ではドルが欧州通貨やオ
セアニア通貨に対して弱含むと、対円でも107.35円
までつれ安となるも、東京朝につけた安値107.33円
手前では下げ止まる。その後はポジション調整が中
心となり、107.50円付近まで買い戻され、NY市場に
かけて米重要指標を控えてしばらくは狭いレンジ取
引が続いていたが、良好な米雇用統計の結果が伝わ
るとドル買いが優勢となり一時107.72円と日通し高
値を更新。ただ、107.90円から108.50円にかけて断
続的にドル売りオーダーが控えていることもあって
上値は限られる展開。

 

そんな中テクニカルでは1h38.2%、遅行スパン雲をサポ
ートに雲ねじれに向かって上昇するも、週足遅行スパン
価格のレジスタンスから1h雲ねじれ位置も変化日となり
反転下降、1h遅行スパン価格沿い周期で下降し、日足遅
行スパン価格沿い周期で推移する展開となっております。

 

引き続き、1h日足遅行スパンか価格沿い周期と雲位置に
注目して、1h雲下抜けから下降の流れが継続となり月足
転換線基準線内騰落から再び転換線に向かって下降して
くるのか、日足雲下限付近のサポートから再び上昇して
くるのか、マルチタイムのレジサポを合わせてその方向
についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

小高く始まった日経平均株価が下げに転じたうえ、
海外短期勢から連日で売りが観測されると一時107.
33円と昨日安値の107.36円を下抜けた。ただ、ダウ
先物が堅調に推移したうえ、日経平均株価もプラス
圏に浮上したことで107.56円まで持ち直し。その後
は107.40円台を中心としたもみ合いに終始。

 

–ロンドン市場–

ドルが欧州通貨やオセアニア通貨に対して弱含むと、
対円でも107.35円までつれ安となった。もっともこの
後に6月米雇用統計が発表されることもあり、積極的
な取引は手控えられ、東京朝につけた安値107.33円
手前では下げ止まる。その後はポジション調整が中
心となり、107.50円付近まで買い戻される。

 

–NY市場–

米重要指標を控えてしばらくは狭いレンジ取引が続
いていたが、良好な米雇用統計の結果が伝わるとド
ル買いが優勢となり一時107.72円と日通し高値を更
新。ただ、107.90円から108.50円にかけて断続的に
ドル売りオーダーが控えていることもあって上値は
限られる。米10年債利回りが低下に転じたことも相
場の重し。

 

そんな中テクニカルでは1h38.2%、遅行スパン雲をサポ
ートに雲ねじれに向かって上昇するも、週足遅行スパン
価格のレジスタンスから1h雲ねじれ位置も変化日となり
反転下降、1h遅行スパン価格沿い周期で下降し、日足遅
行スパン価格沿い周期で推移するなどしっかりと機能す
る展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h38.2%、遅行スパン雲をサポートに
ロンドン市場からNY市場にかけて雲ねじれに向かって上昇
するも、週足遅行スパン価格のレジスタンスから1h雲ねじ
れ位置も変化日となり反転下降、1h遅行スパン価格沿い周
期で下降し、日足遅行スパン価格沿い周期で推移する展開
となっております。

 

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