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2020年2月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では新型コロナウイルスの感染拡大を背景
に米アップルが「1-3月期に売上高ガイダンスを達成すると
は予想していない」との見解を示すと売りが先行。日経平
均株価が寄り付きから下落し、後場には390円近く下げると
つれる形で一時109.66円まで値を下げる。ただ足元のレンジ
下限である7日安値の109.53円に接近したことで買い戻しが
入るなど一段安の展開にはならず、その後ロンドン市場にか
けてはダウ先物の下落・米長期金利の低下が一服する中、10
9.70円前後で推移。NY市場では欧州時間までに下値の堅さを
確認済みだったこともあり、NY勢の参入後は買いが先行。2月
米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想より強い結果となっ
たことを受け、一時109.95円まで上昇。対欧州通貨でドル売り
が進んだ影響でいったんは伸び悩む場面もあったが、一時は28
0ドル超安まで下落したダウ平均が引けにかけて下げ幅を縮めた
こともあり、総じて底堅く推移する展開。

そんな中テクニカルでは4h遅行スパン価格沿い周期が継続
となり下降してくるも、4h上昇フィボ23.6%、1h76.4%のサ
ポートから4h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上昇、
1h雲ねじれ付近も変化日となり8h遅行くスパン価格沿い周
期で上昇し日足遅行スパン価格付近で推移する展開となっ
ております。

引き続き1h4h8h日足遅行スパン価格沿い周期に注目して、
日足遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるか、8h遅行ス
パン雲沿い周期で下降してくるのか、マルチタイムのレジ
サポ、周期を合わせてその方向についていきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に米アップルが
「1-3月期に売上高ガイダンスを達成するとは予想して
いない」との見解を示すと売りが先行。日経平均株価が
寄り付きから下落し、後場には390円近く下げるとつれ
る形で一時109.66円まで値を下げる。ただ足元のレンジ
下限である7日安値の109.53円に接近したことで買い戻し
が入るなど一段安の展開にはならない。

–ロンドン市場–

ダウ先物の下落・米長期金利の低下が一服する中、109.
70円前後で動意が鈍い。

–NY市場–

欧州時間までに下値の堅さを確認済みだったこともあり
、NY勢の参入後は買いが先行。2月米ニューヨーク連銀製
造業景気指数が予想より強い結果となったことを受け、
一時109.95円まで上昇。対欧州通貨でドル売りが進んだ影
響でいったんは伸び悩む場面もあったが、一時は280ドル超
安まで下落したダウ平均が引けにかけて下げ幅を縮めたこ
ともあり、総じて底堅く推移。

そんな中テクニカルでは4h遅行スパン価格沿い周期が継続
となり下降してくるも、4h上昇フィボ23.6%、1h76.4%のサ
ポートから4h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上昇、
1h雲ねじれ付近も変化日となり8h遅行くスパン価格沿い周
期で上昇し日足遅行スパン価格付近で推移するなどしっか
りと機能する展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では4h遅行スパン価格沿い周期が継続とな
り下降してくるも、ロンドン市場にて4h上昇フィボ23.6%
、1h76.4%のサポートから4h遅行スパン価格沿い周期が継続
する形で上昇、NY市場にかけて8h遅行くスパン価格沿い周期
で上昇し日足遅行スパン価格付近で推移する展開となってお
ります。

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