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2020年2月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価の上昇につれたほか、NZ
ドル円を中心にクロス円が買われたことにつれて109.89円
まで値を上げる。その後ロンドン市場にかけて中国で発生
した新型肺炎の感染拡大ペースが鈍化しているとの見方が
強まり、リスク回避姿勢が和らいだことや、時間外のダウ
先物が150ドル超上昇し、欧州株も堅調スタートとなるなか
円安が進行し1月21日以来の高値110.13円まで上昇、NY市場
にかけて1月17日の高値110.29円がレジスタンスとして働く
と109.92円付近で伸び悩む展開。その後対ユーロ中心にドル
高が進んだ影響もあって下値は堅く、引けにかけては110.11
円付近まで持ち直す展開。
(直近の東京市場では再び109円台に戻される展開)

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期が継続と
なり、4h転換線、基準線、8h転換線に下支えられなが1hP波動
を上抜け上昇、1hP波動ラインもサポ転換となり上昇するも、
日足前回実体高値圏に上値を抑えられ、4h遅行スパン価格沿い
周期で下降、1h雲、遅行スパン価格付近まで再び下降する展開
となっております。

 

引き続き1h4h遅行スパン価格沿い周期と、1h週足雲位置に注目
して、4h遅行スパン価格沿い周期から週足雲に戻され下降して
くるのか、1h遅行スパン価格沿い周期から再び上昇してくるの
かマルチタイムのレジサポを合わせてその方向についていきま
す。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

日経平均株価の上昇につれたほか、NZドル円を中心にクロ
ス円が買われたことにつれて109.89円まで値を上げる。た
だ昨日高値の109.96円をバックにした戻り売りに押される
など上値も限定的。

 

–ロンドン市場–

中国で発生した新型肺炎の感染拡大ペースが鈍化してい
るとの見方が強まり、リスク回避姿勢が和らいだことや、
時間外のダウ先物が150ドル超上昇し、欧州株も堅調スタ
ートとなるなか円安が進行し1月21日以来の高値110.13円
まで上昇。ただ、重要なレジスタンスとなる1月17日高値
110.29円まで売りオーダーも目立ちいったん頭打ち。110
円割れへ押し戻される。

 

–NY市場–

中国での新型肺炎の感染拡大の勢いが弱まりつつあると
の見方から、投資家のリスク志向が改善。欧州時間に一
時110.13円と1月21日以来の高値を付けるも1月17日の高
値110.29円がレジスタンスとして働くと109.92円付近ま
で伸び悩む展開。その後対ユーロ中心にドル高が進んだ
影響もあって下値は堅く、引けにかけては110.11円付近
まで持ち直す。なお、パウエルFRB議長は米上院銀行委員
会で「低水準の失業率、賃金の上昇、雇用創出の増加と
いう現在の状況が継続しない理由はない」と述べ、「米経
済の現状に不調も不均衡も存在しない」との考えを示した
が、相場の反応は限られる。

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期が継続と
なり、4h転換線、基準線、8h転換線に下支えられなが1hP波動
を上抜け上昇、1hP波動ラインもサポ転換となり上昇するも、
日足前回実体高値圏に上値を抑えられ、4h遅行スパン価格沿い
周期で下降、1h雲、遅行スパン価格付近まで再び下降するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期が継続となり、
4h転換線、基準線、8h転換線に下支えられなが1hP波動を上抜
け上昇、1hP波動ラインもサポ転換となり上昇するも、ロンド
ン市場では日足前回実体高値圏に上値を抑えられ、NY市場に
かけて4h遅行スパン価格沿い周期で下降、日付が変わり1h雲、
遅行スパン価格付近まで再び下降する展開となっております。

 

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