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2020年2月12日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では特段の手掛かり材料は伝わっていないものの
、中国株や日米株価指数先物の上昇などをながめ、投資家のリス
ク志向改善を意識した買いが続き、昨日高値の109.88円を上抜け
て、一時109.90円まで値を上げ、その後もアジア株や日米株価指
数先物などの上昇を支えにした底堅い動きが継続。一時109.93
円と本日高値を更新。その後ロンドン市場にかけては市場の注目
がポンドに向かったため、ドル円は蚊帳の外となり109円台後半で
こう着。NY市場では新型肺炎の感染拡大の勢いが弱まりつつある
との見方から、過度な警戒感が後退。米国株相場が史上最高値を
更新した場面では円売り・ドル買いが優勢となり、一時109.96円
と日通し高値を付ける。ただ節目の110.00円や7日の高値110.02円
を上抜けることは出来ず、欧州・オセアニア通貨に対してドル売
りが進むと、ドル円にも売りが出て一時109.73円と日通し安値を
付ける展開。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期が継続、4h
転換線、基準線、8h転換線に下支えられながら1h、週足雲付近
もサポートとなり、高値圏にP波動に収束する展開となっており
ます。

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期と、週足雲、1h雲、P波動
ラインに注目して、週足雲に戻され下降してくるのか、週足雲
をサポートに再び上抜けてくるのか、マルチタイムのレジサポ
を合わせてその方向についていきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

特段の手掛かり材料は伝わっていないものの、中国株や日米株価指
数先物の上昇などをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買
いが続き、昨日高値の109.88円を上抜けて、一時109.90円まで値
を上げる。午後はアジア株や日米株価指数先物などの上昇を支えに
した底堅い動きが継続。一時109.93円とわずかに本日高値を更新す
る。

–ロンドン市場–

市場の注目がポンドに向かったため、ドル円は蚊帳の外となり109
円台後半でこう着。

–NY市場–

新型肺炎の感染拡大の勢いが弱まりつつあるとの見方から、過度
な警戒感が後退。米国株相場が史上最高値を更新した場面では円
売り・ドル買いが優勢となり、一時109.96円と日通し高値を付け
るも、節目の110.00円や7日の高値110.02円を上抜けることは出来
ず、欧州・オセアニア通貨に対してドル売りが進むと、ドル円に
も売りが出て一時109.73円と日通し安値を付ける。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期が継続、4h
転換線、基準線、8h転換線に下支えられながら1h、週足雲付近
もサポートとなり、高値圏にP波動に収束するなどしっかりと
機能する展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期が継続、その後
NY市場にかけて4h転換線、基準線、8h転換線に下支えられながら
1h、週足雲付近もサポートとなり、高値圏にP波動に収束する展開
となっております。

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