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2020年2月4日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では中国・湖北省での最新の新型コロナウ
イルスの感染状況が伝わり、一時は108.32円まで下落する
場面があったものの、前週末安値の108.31円が意識される
と下げ渋る。一時420円超の下落となった日経平均株価が徐
々に下げ幅を縮小したことも支えとなり、108.58円まで上昇
する展開となる。しかしロンドン市場にかけてはクロス円の
下落につれた売りが先行、米長期金利の上昇一服や日経平均
先物の下落なども相場の重しとなり、108.40円台まで上値を
切り下げる展開。NY市場では対ポンドなどでドル買いが進ん
だ流れに沿って円売り・ドル買いが先行。1月米ISM製造業景
気指数が50.9と予想の48.5を上回ったことが分かると、一時
108.80円と日通し高値を付ける展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは1h下降トレンド継続から同安値圏を
試すも、週足38.2%、直近の安値圏のサポートが機能すると、
月変わりで反転上昇、8h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇、
1h日足雲、8h転換線、週足50%ラインに上値を抑えられ、1h雲
沿い周期で推移する展開となっております。

 

引き続きこのまま月変わりの方向性から反転上昇してくる
のか、1h雲に上値を抑えられ月足転換線、基準線内騰落か
ら転換線に向かって下降してくるのか、1h日足雲、8h遅行
スパン雲位置に注目してマルチタイムのレジサポを合わせ
てその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

中国・湖北省での最新の新型コロナウイルスの感染状況
が伝わり、一時は108.32円まで下落する場面があったも
のの、前週末安値の108.31円が意識されると下げ渋る。
一時420円超の下落となった日経平均株価が徐々に下げ幅
を縮小したことも支えとなり、108.58円まで上昇する場面
も見られた。なお、春節明けの中国株は大幅安で始まった
ものの、その後は下げ渋り。中国人民銀行がリバースレポ
にて市場供給する公開市場操作(オペ)を本日実施するこ
とを発表したため、相場が下支えされる。

 

–ロンドン市場–

クロス円の下落につれた売りが先行、米長期金利の上昇一
服や日経平均先物の下落なども相場の重しとなり、108.40
円台まで上値を切り下げる。

 

–NY市場–

対ポンドなどでドル買いが進んだ流れに沿って円売り・ドル
買いが先行。1月米ISM製造業景気指数が50.9と予想の48.5を
上回ったことが分かると、一時108.80円と日通し高値を付け
た。ダウ平均が一時370ドル超上昇したほか、日経平均先物
が持ち直したことなども相場の支援材料となる。

 

そんな中テクニカルでは1h下降トレンド継続から同安値圏を
試すも、週足38.2%、直近の安値圏のサポートが機能すると、
月変わりで反転上昇、8h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇、
1h日足雲、8h転換線、週足50%ラインに上値を抑えられ、1h雲
沿い周期で推移するなどしっかりと機能する展開となってお
ります。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h下降トレンド継続から同安値圏を試すも、
週足38.2%、直近の安値圏のサポートが機能すると、月変わりで
反転上昇、NY市場にかけて8h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇
し1h日足雲、8h転換線、週足50%ラインに上値を抑えられ、1h雲
沿い周期で推移する展開となっております。

 

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