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2020年1月23日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では本邦輸入企業から買いが観測され、序盤
からじり高の展開。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し
て昨日に下落した上海株や香港株が反発し、日経平均株価も
堅調に推移すると買いが加速。一時110.10円まで値を上げ、
その後も高値圏を維持。ロンドン市場にかけてはドル相場に
とってネガティブな内容を含むトランプ米大統領のTVインタ
ビューの発言がやや重しとなり小幅に下押し。NY市場ではポ
ンドドルの上昇をきっかけに円買い・ドル売りが先行。米10
年債利回りが低下に転じたことも相場の重しとなり、一時10
9.83円とアジア時間に付けた日通し安値に面合わせする。た
だ、同水準の下抜けに失敗するとショートカバーがやや優勢
に。NARが発表した12月の米中古住宅販売件数が年率換算で5
54万件と予想の543万件程度を上回ったことも相場の下支え要
因となり、109.94円付近まで下げ渋る展開。

 

そんな中テクニカルでは4h遅行スパン価格沿い周期で上昇、
1h遅行スパン価格の変化日加速から上昇するも、下降フィボ
61.8%雲、日足波動ラインのレジスタンスから4h転換線基準線
、8h転換線に上値を抑えられる形で1h遅行スパン価格沿い周期
で下降、日足転換線を下回り直近安値圏、S点を試す展開となっ
ております。

 

引き続き下降流れが継続し月足基準線に戻される形で下降し
てくるのか、8h遅行スパン価格、日足S点、週足雲のサポート
から8h遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるのか、S点、
週足雲位置に注目してマルチタイムのレジサポを合わせてそ
の方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

本邦輸入企業から買いが観測され、序盤からじり高の展開。
新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して昨日に下落した上
海株や香港株が反発し、日経平均株価も堅調に推移すると買
いが加速。一時110.10円まで値を上げ、その後も高値圏を維
持する。

 

–ロンドン市場–

ドル相場にとってネガティブな内容を含むトランプ米大統領
のTVインタビューの発言がやや重しとなり小幅に下押し。大
統領が「新型コロナウイルスの感染拡大を抑える方法」にも
言及したため、中国からの入国者を制限して、米中関係を再
び悪化させるとの不安を強めた可能性がある。

 

–NY市場–

ポンドドルの上昇をきっかけに円買い・ドル売りが先行。
米10年債利回りが低下に転じたことも相場の重しとなり、
一時109.83円とアジア時間に付けた日通し安値に面合わせ
する。ただ、同水準の下抜けに失敗するとショートカバー
がやや優勢に。NARが発表した12月の米中古住宅販売件数
が年率換算で554万件と予想の543万件程度を上回ったこと
も相場の下支え要因となり、109.94円付近まで下げ渋る。

 

そんな中テクニカルでは4h遅行スパン価格沿い周期で上昇、
1h遅行スパン価格の変化日加速から上昇するも、下降フィボ
61.8%雲、日足波動ラインのレジスタンスから4h転換線基準線
、8h転換線に上値を抑えられる形で1h遅行スパン価格沿い周期
で下降、日足転換線を下回り直近安値圏、S点を試すなどしっか
りと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では4h遅行スパン価格沿い周期で上昇、1h遅行
スパン価格の変化日加速から上昇するも、下降フィボ61.8%雲、
日足波動ラインのレジスタンスからNY市場にかけて4h転換線基
準線、8h転換線に上値を抑えられる形で1h遅行スパン価格沿い
周期で下降、日足転換線を下回り直近安値圏、S点を試す展開と
なっております。

 

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