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2020年1月17日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では午前に本邦実需勢の買いで109.99円まで小
幅に上げた程度で、それ以外はほとんど動意に乏しく、米中協
議の第1段階合意を終えたうえ、中東情勢も沈静化し、目先のイ
ベントが無くなったことで次の材料探しとなっており小幅な値
動きに終始、ロンドン市場では欧州勢が本格的に参入し、時間外
のダウ先物が一時100ドル超上昇するなど株高を手掛かりに全般
円安に傾いて110.06円と、昨日高値110.01円を上回る。ただ、本
日NYカットのオプション(OP)が観測される110円を超えた水準か
ら何度も押し返されており、同OPに関連した売り圧力をまだこな
しきれずにいたが、NY市場では米経済指標が概ね良好だったこと
から円売り・ドル買いが先行。モルガン・スタンレーなど米企業
決算が予想を上回ったことを背景に米国株が堅調に推移したこと
も支援材料となり、一時110.18円と日通し高値を付ける展開とな
っております。

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から雲中に推移後、
4h転換線がレジからサポ転換し8h転換線に下支えられながら上昇、1h
雲ねじれ中心線サポートから変化日となり再び高値圏を試し、高値圏
に推移する展開となっております。

 

引き続き高値圏の中間波動で1h雲ねじれを中心に騰落からY波動で
騰落幅を広げ、雲ねじれに向かって下降してくる展開も視野に4h8
h上昇トレンドを追いかけながら収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

午前に本邦実需勢の買いで109.99円まで小幅に上げた程度で
、それ以外はほとんど動意に乏しい。米中協議の第1段階合意
を終えたうえ、中東情勢も沈静化し、目先のイベントが無くな
ったことで次の材料探しとなっている模様。

 

–ロンドン市場–

欧州勢が本格的に参入し、時間外のダウ先物が一時100ドル超
上昇するなど株高を手掛かりに全般円安に傾いて110.06円と、
昨日高値110.01円を上回る。ただ、本日NYカットのオプション
(OP)が観測される110円を超えた水準から何度も押し返され
ており、同OPに関連した売り圧力をまだこなしきれない。

 

–NY市場–

この日発表の米経済指標が概ね良好だったことから円売り・
ドル買いが先行。モルガン・スタンレーなど米企業決算が予
想を上回ったことを背景に米国株が堅調に推移したこともド
ルの支援材料となり、一時110.18円と日通し高値を付ける。
ただ、14日に付けた8カ月ぶりの高値110.21円を上抜けるこ
とは出来ない。なお、12月米小売売上高は前月比0.3%増と
市場予想通りの結果となったが、自動車を除く数値は前月
比0.7%増と予想の0.5%増を上回った。また、1月米フィ
ラデルフィア連銀製造業景気指数は17.0と予想の3.8を大
幅に上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数は2
0.4万件と予想の21.6万件よりも強い内容となる。

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から雲中に推移後、
4h転換線がレジからサポ転換し8h転換線に下支えられながら上昇、1h
雲ねじれ中心線サポートから変化日となり再び高値圏を試し、高値圏
に推移するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場ではは1h遅行スパン価格沿い周期から雲中に推移後、
NY市場にかけて4h転換線がレジからサポ転換し8h転換線に下支えら
れながら上昇、1h雲ねじれ中心線サポートから変化日となり再び高
値圏を試し、高値圏に推移する展開となっております。

 

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