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2020年1月10日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では昨日のNY時間にトランプ米大統領が
イランに対する軍事力行使を望まないと表明したことを
背景に地政学リスクが後退。日経平均株価が大幅反発で
スタートするとドル円にも買いが入り、昨日高値の109.
24円を上抜ける。その後はもみ合いが続いたが、後場引
けにかけて日経平均株価が560円超高まで上げ幅を広げる
と再び買いが強まりロンドン市場にかけて対ポンドを中心
にドル買い圧力が高まった影響からじり高となり、一時10
9.45円と本日高値を付ける。NY市場でも、米国とイランの
軍事衝突回避を手掛かりに、独株式相場は約2年ぶりの高値
を付け、米国株相場は史上最高値を更新。投資家のリスク
回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが優勢となり、ペンス米
副大統領が「米国はイランに対して最大限の圧力を掛け続け
る」と述べたことで一時109.32円付近まで売られる場面もあ
ったが、下押しは限定的。一時109.58円と日通し高値を付け
る展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは月足転換線のサポートから上昇の
流れが継続となり1h上昇トレンド突入。1h転換線に下支え
られながら波動を右に出て高値を更新し、8h遅行スパン価
格、雲上限、週足実体高値圏、50%付近まで上昇する展開と
なっております。

 

引き続き1h上昇トレンドを追いかけながら、週足高値圏、50%
ラインのレジスタンスが機能し8h遅行スパン価格沿い周期で
下降してくる展開も視野にバイアスなし収束反転も仕掛けて
いきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

昨日のNY時間にトランプ米大統領がイランに対する軍事
力行使を望まないと表明したことを背景に地政学リスク
が後退。日経平均株価が大幅反発でスタートするとドル
円にも買いが入り、昨日高値の109.24円を上抜ける。そ
の後はもみ合いが続いたが、後場引けにかけて日経平均
株価が560円超高まで上げ幅を広げると再び買いが強ま
り、一時109.32円まで値を上げる。

 

–ロンドン市場–

対ポンドを中心にドル買い圧力が高まった影響からじり
高となり、一時109.45円と本日高値を付ける。

 

–NY市場–

米国とイランの軍事衝突回避を手掛かりに、独株式相場は
約2年ぶりの高値を付け、米国株相場は史上最高値を更新。
投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが優勢。
ペンス米副大統領が「米国はイランに対して最大限の圧力
を掛け続ける」と述べたことで一時109.32円付近まで売られ
る場面もあったが、下押しは限定的。一時109.58円と日通し
高値を付ける。好調な米30年債入札を受けて米長期金利が低
下に転じると再び109.39円付近まで下げる場面もあったが、
中東情勢の悪化懸念が後退するなか下値は限られる。なお、
トランプ米大統領は中国との「第2段階」貿易交渉について
「直ちに開始する」としたものの、「合意は選挙後まで待
つ可能性がある」との考えを示す。

 

そんな中テクニカルでは月足転換線のサポートから上昇の
流れが継続となり1h上昇トレンド突入。1h転換線に下支え
られながら波動を右に出て高値を更新し、8h遅行スパン価
格、雲上限、週足実体高値圏、50%付近まで上昇するし上値
を抑えられるなどしっかりと機能する展開となっております

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では月足転換線のサポートから上昇の流れが
継続となり1h上昇トレンド突入。NY市場にかけて1h転換線に
下支えられながら波動を右に出て高値を更新し、8h遅行スパ
ン価格、雲上限、週足実体高値圏、50%付近まで上昇する展開
となっております。

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