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2019年12月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)
やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を受けて昨日
のNY市場場でドル安が進んだ影響が続き、一時108.46円と昨日
安値の108.47円をわずかに下抜ける。ただ、下サイドではオプ
ション絡みの買いが断続的に観測されており、下値の堅さを確
認すると108.61円まで買い戻しが入り、ロンドン市場にかけて
も対欧州通貨同様に対円でもドルが底堅く推移し、一時108.70
円と小幅に本日高値を更新。NY市場ではトランプ米大統領がツ
イッターに「中国との大きな合意が非常に近づいている」と投
稿すると円売り・ドル買いが先行。WSJが「米交渉担当者は15日
に予定している対中関税第4弾の取りやめと既存の追加関税の引
き下げを提案した」と報じると、米中協議の進展期待から一段
とドル買いが進行。NY終盤には「米国は中国との貿易協議で原
則合意。トランプ米大統領の署名待ち」との一部報道も伝わり、
ドル買いを後押し。ダウ平均が一時310ドル超上昇し、ナイト・
セッションの日経平均先物が320円上げたことも相場の支援材料
となり、109.45円と2日以来の高値を付ける。

 

そんな中テクニカルでは、月足転換線、日足23.6%、前回安値圏
のサポートから上昇、一旦は1h雲、遅行スパン価格に上値を抑え
られるも、月足転換線、日足23.6%、前回安値圏のサポートからの
上昇の流れが継続となり、1hP波動を上抜け上昇、日足遅行スパ
ン価格沿い周期で1h上昇トレンドに突入する展開となっておりま
す。

 

引き続き日足遅行スパン価格沿い周期が継続してくる展開も
視野に、8h遅行スパン価格沿い周期に注目して1h上昇トレン
ドを追いかけながら収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

ハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)やパウエル米
連邦準備理事会(FRB)議長の会見を受けて昨日のNY市
場でドル安が進んだ影響が続き、一時108.46円と昨日安
値の108.47円をわずかに下抜ける。ただ、下サイドでは
オプション絡みの買いが断続的に観測されており、下値
の堅さを確認すると108.61円まで買い戻しが入る。

 

–ロンドン市場–

対欧州通貨同様に対円でもドルが底堅く推移し、ドル円は
一時108.70円と小幅に本日高値を更新。しかし上昇力は鈍
い。

 

–NY市場–

トランプ米大統領がツイッターに「中国との大きな合意が
非常に近づいている」と投稿すると円売り・ドル買いが先
行。WSJが「米交渉担当者は15日に予定している対中関税
第4弾の取りやめと既存の追加関税の引き下げを提案した
」と報じると、米中協議の進展期待から一段とドル買いが
進行。NY終盤には「米国は中国との貿易協議で原則合意。
トランプ米大統領の署名待ち」との一部報道も伝わり、ド
ル買いを後押し。ダウ平均が一時310ドル超上昇し、ナイト
・セッションの日経平均先物が320円上げたことも相場の支
援材料となり、109.45円と2日以来の高値を付ける。

 

そんな中テクニカルでは、月足転換線、日足23.6%、前回安値圏
のサポートから上昇、一旦は1h雲、遅行スパン価格に上値を抑え
られるも、月足転換線、日足23.6%、前回安値圏のサポートからの
上昇の流れが継続となり、1hP波動を上抜け上昇、日足遅行スパ
ン価格沿い周期で1h上昇トレンドに突入、8h遅行スパン価格付近
に上値を抑えられるなどしっかりと機能する展開となっておりま
す。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では月足転換線、日足23.6%、前回安値圏の
サポートから上昇、ロンドン市場にかけて1h雲、遅行スパン
価格に上値を抑えられるも、NY市場では月足転換線、日足23
.6%、前回安値圏のサポートからの上昇の流れが継続となり、
1hP波動を上抜け上昇、日足遅行スパン価格沿い周期で1h上昇
トレンドに突入する展開となっております。

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