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2019年12月11日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では5・10日(ゴトー日)とあって仲値に
かけて買いが入り108.66円まで値を上げるも、今週は英
総選挙や欧米金融政策発表、米国による対中関税発動な
ど重要イベントが目白押しとあって動きづらく鈍い推移
。ロンドン市場では欧米株式相場が下落したことがやや
重しとなり、NY市場にかけてリスク回避的な円買い・ド
ル売りが先行すると、一時108.51円と日通し安値を付け
る。ただ、「米中交渉担当者は米国が15日に予定してい
る対中制裁関税第4弾の発動を見送る計画している」との
報道をきっかけにダウ先物が急伸すると買い戻しが入り一
時108.76円まで値を上げる。その後現物のダウ平均が一時
100ドル超下落するとドル円にも売りが出て108.54円付近
まで下押しする場面もあったが、対中関税発動が先送りさ
れるとの期待は根強くすぐに持ち直した。マルバニー米大
統領首席補佐官が米中の「第1段階」の通商合意について「
順調に進んでいるようだ」との見解を示したことも相場の
支援材料。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが強
まると、一時108.77円と日通し高値を付ける展開となって
おります。

 

そんな中テクニカルでは、1h4h遅行スパン価格沿い周期
が継続となり1h雲沿い周期で推移後、直近安値圏のサポ
ートから1h4h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上
昇、1h雲を上抜け週足転換線付近まで上昇する展開とな
っております。

 

引き続き1h、4h、日足、週足遅行スパン価格沿い周期に
注目して、マルチタイムのレジサポをあ合わせてその方
向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて買いが入り
108.66円まで値を上げるも、今週は英総選挙や欧米金融
政策発表、米国による対中関税発動など重要イベントが
目白押しとあって動きづらかった。この日の値幅は11銭
と極めて狭く、鈍い推移となる。

 

–ロンドン市場–

欧米株式相場が下落したことがやや重しとなるものの、本
日安値の108.55円を更新する動きは見られない。

 

–NY市場–

欧州株相場の下落をきっかけにリスク回避的な円買い・
ドル売りが先行すると、一時108.51円と日通し安値を付
ける。ただ、「米中交渉担当者は米国が15日に予定して
いる対中制裁関税第4弾の発動を見送る計画している」と
の報道をきっかけにダウ先物が急伸すると買い戻しが入り
一時108.76円まで値を上げる。その後現物のダウ平均が一
時100ドル超下落するとドル円にも売りが出て108.54円付近
まで下押しする場面もあったが、対中関税発動が先送りさ
れるとの期待は根強くすぐに持ち直した。マルバニー米大
統領首席補佐官が米中の「第1段階」の通商合意について「
順調に進んでいるようだ」との見解を示したことも相場の
支援材料。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが強
まると、一時108.77円と日通し高値を付ける展開。なお、
クドローNEC委員長は「15日発動予定の追加関税見送り計画
は承知せず。依然としてテーブル上にある」などと発言。
市場では「米中貿易協議を巡る報道が錯綜している。関税発
動が先送りされるかどうか予想しにくい」との声も聞かれる。

 

そんな中テクニカルでは、1h4h遅行スパン価格沿い周期
が継続となり1h雲沿い周期で推移後、直近安値圏のサポ
ートから1h4h遅行スパン価格沿い周期が継続する形で上
昇、1h雲を上抜け週足転換線付近まで上昇するなどしっ
かりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では、1h4h遅行スパン価格沿い周期が継続
となり1h雲沿い周期でロンドン市場にかけて下降、直近安
値圏のサポートから1h4h遅行スパン価格沿い周期が継続す
る形でNY市場にかけて上昇し1h雲を上抜け週足転換線付近
まで上昇する展開となっております。

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