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2019年11月20日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では米中貿易交渉への不透明感が再び広
がるなか、日経平均株価が下落するにつれて売りが先行
、昨日安値の108.51円を下抜けて一時108.46円まで下押
し、前場引けにかけて株価が下げ幅を縮めると108.70円
付近まで持ち直したが、戻りは限定的。午後に入って株
価が再び下げると108.50円台まで押し戻される展開。ロ
ンドン市場にかけては欧州株やダウ先物、日経平均先物
が上値を伸ばすなか、ドル円は昨日の欧米タイムから本
日の東京タイムまでの下落に対する巻き戻しを進める。
NY市場では米ホームセンター最大手ホーム・デポの決算
が低調だったことを受けて、ダウ平均が一時140ドル超下
落しナイト・セッションの日経平均先物も下げに転じた
ため円買い・ドル売りが優勢。米10年債利回りが1.77%
台まで低下したことも相場のしとなり、一時108.45円と
日通し安値を付ける。米メディアの「米政府は2018年に
課された2500億ドルの関税の一部撤廃を検討」とのヘッ
ドラインを受けて一時108.70円近辺まで買い戻される場
面もあったが、反応は一時的。トランプ米大統領が「
中国と合意なければ関税をさらに引き上げる」と述べた
ことも嫌気されて、108.40円台まで押し戻される展開。

 

そんな中テクニカルでは、1h雲沿い周期で上昇するも、
雲に上値を抑えられる形で同フラクタルの値動きで下降
、4h8h日足遅行スパン価格沿い周期から月足転換線付近
まで下降する展開となっております。

引き続き4h日足遅行スパン価格沿い周期とレジサポに注目
して、このまま対等関係同周期で下降してくるのか、月足
転換線のサポートから反転上昇してくるのか、マルチタイ
ムのレジサポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

米中貿易交渉への不透明感が再び広がるなか、日経平
均株価が下落するにつれて売りが先行、昨日安値の108
.51円を下抜けて一時108.46円まで下押し、前場引けに
かけて株価が下げ幅を縮めると108.70円付近まで持ち直
したが、戻りは限定的。午後に入って株価が再び下げる
と108.50円台まで押し戻される。

 

–ロンドン市場–

一時108.84円まで上昇、欧州株やダウ先物、日経平均
先物が上値を伸ばすなか、ドル円は昨日の欧米タイム
から本日の東京タイムまでの下落に対する巻き戻しを
進める。

 

–NY市場–

欧州市場では一時108.84円の本日高値まで買われる
場面があったが、NY市場ではさえない展開に。米ホ
ームセンター最大手ホーム・デポの決算が低調だっ
たことを受けて、ダウ平均が一時140ドル超下落し
ナイト・セッションの日経平均先物も下げに転じ
たため円買い・ドル売りが優勢。米10年債利回りが
1.77%台まで低下したことも相場のしとなり、一時
108.45円と日通し安値を付ける。

米メディアの「米政府は2018年に課された2500億ド
ルの関税の一部撤廃を検討」とのヘッドラインを受
けて一時108.70円近辺まで買い戻される場面もあっ
たが、反応は一時的。トランプ米大統領が「中国と
合意なければ関税をさらに引き上げる」と述べたこ
とも嫌気されて、108.40円台まで押し戻される。

 

そんな中テクニカルでは、1h雲沿い周期で上昇するも、
雲に上値を抑えられる形で同フラクタルの値動きで下降
、4h8h日足遅行スパン価格沿い周期から月足転換線付近
まで下降するなどしっかりと機能する展開となっており
ます。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲沿い周期で上昇するも、ロンドン
市場にかけて雲に上値を抑えられる形で同フラクタルの値
動きで下降、NY市場にかけて4h8h日足遅行スパン価格沿い
周期から月足転換線付近まで下降する展開となっておりま
す。

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