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2019年11月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では朝方は利食い売りが先行し、一時108.67
円まで下げたものの、下値は限定的。日経平均株価が上昇する
につれて買い戻しが強まり、108.87円まで値を上げ、先週末高
値の108.86円をわずかに上抜ける。その後は高値圏でのもみ合
いが続くもロンドン市場にかけては欧米株式相場は動意に乏し
いが、為替市場ではリスクオン流れが継続となり109.07円まで
値を上げる展開、しかしその後NY市場にかけて、CNBC記者が中
国政府筋の話として「米中貿易協議巡り中国側のムードは悲観
的だ」とツイートすると、日米株価指数の失速とともにリスク
回避的な円買い・ドル売りが優勢となり、米10年債利回りが一
時1.79%台まで低下したことも相場の重しとなり、108.51円ま
で急ピッチで値を下げる展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは8h23.6%、遅行スパン価格、4h
38.2%、1h76.4%のサポートからの上昇の流れが継続と
なり、8h遅行スパン価格沿い周期で上昇するも、109円
キリ番、4h雲上限、遅行スパン価格付近のレジスタンス
から反転下降、8h遅行スパン価格沿い周期が継続する形
で1h雲ねじれに向かって下降、雲付近に推移する展開と
なっております。

引き続き8h遅行スパン価格沿い周期とレジサポに注目し
て、週足遅行スパン価格沿い周期で下降してくる展開も
視野に、マルチタイムのレジサポを合わせてその方向に
ついていきます。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

朝方は利食い売りが先行し、9時前には一時108.67円まで
下げたものの、下値は限定的。日経平均株価が上昇するに
つれて買い戻しが強まり、108.87円まで値を上げ、先週末
高値の108.86円をわずかに上抜ける。その後は高値圏での
もみ合いが続く。

 

–ロンドン市場–

欧米株式相場は動意に乏しいが、為替市場ではリスクオンの
流れが継続。クロス円とともにドル円は19時30分過ぎに109.
07円まで値を上げる。

 

–NY市場–

CNBC記者が中国政府筋の話として「米中貿易協議巡り中国側
のムードは悲観的だ」とツイートすると、日米株価指数の失速
とともにリスク回避的な円買い・ドル売りが優勢。米10年債利
回りが一時1.79%台まで低下したことも相場の重しとなり、10
8.51円まで急ピッチで値を下げる。なお、パウエルFRB議長はこ
の日、トランプ米大統領、ムニューシン米財務長官とホワイト
ハウスで会談。トランプ氏はツイッターに「金利政策、マイナ
ス金利、低インフレ、ドル高とその製造業への影響、中国やEU
との貿易について話し合った」と投稿し、会談内容を明らかに
した。一方、FRBは「パウエル議長は金融政策の見通しについ
ては言及せず、政策の道筋はデータ次第である点を強調した」
と発表した。

 

そんな中テクニカルでは8h23.6%、遅行スパン価格、4h
38.2%、1h76.4%のサポートからの上昇の流れが継続と
なり、8h遅行スパン価格沿い周期で上昇するも、109円
キリ番、4h雲上限、遅行スパン価格付近のレジスタンス
から反転下降、8h遅行スパン価格沿い周期が継続となり
1h雲ねじれに向かって下降、雲付近に推移する展開など
しっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h23.6%、遅行スパン価格、4h38.2%、
1h76.4%のサポートからの上昇の流れが継続となり、雲
付近のサポートから8h遅行スパン価格沿い周期で上昇、
その後NY市場にかけて109円キリ番、4h雲上限、遅行スパ
ン価格付近のレジスタンスから反転下降、8h遅行スパン
価格沿い周期が継続する形で1h雲ねじれに向かって下降、
雲付近に推移する展開となっております。

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