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2019年10月21日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって
仲値にかけて買いが入り、一時108.69円まで小幅に上げるも、
一時は200円近く上昇していた日経平均株価が徐々に上げ幅を
縮めると上値が重くなり、108.52円まで下押し、7-9月期中国
国内総生産(GDP)が過去最低を記録し、上海株が軟調に推移
したため、その後の戻りも鈍く、ロンドン市場にかけては時間
外の米10年債利回りが1.76%台に上昇した動きを眺めながら10
8.72円までわずかに上値を伸ばすも、方向感はなく、108.60円
台を中心にこう着。NY市場ではマクロン仏大統領が「英議会が
新離脱案を否決した場合、離脱延期を認めるべきではない」と
の見解を示したことを受けて、リスク・オフの動きが先行。9
月米景気先行指標総合指数が前月比0.1%低下と予想の0.1%上
昇に反して低下したことも相場の重しとなり、一時108.39円と
日通し安値を付ける展開となっております。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から日足前
回実体高値圏、週足50%、月足実体S点付近に上値を抑えられる
形で下降、1h遅行スパン雲も下抜け下降トレンドに突入し4h遅
行スパン価格付近まで下降する展開なっております。

引き続き1h下降トレンドを追いかけながら、4h遅行スパン価格、
週足基準線位置に注目し、バイアスなしに収束反転も仕掛けて
いきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて買いが
入り、一時108.69円まで小幅に上げるも、一時は200円近く上
昇していた日経平均株価が徐々に上げ幅を縮めると上値が重く
なり、108.52円まで下押し、7-9月期中国国内総生産(GDP)が
過去最低を記録し、上海株が軟調に推移したため、その後の戻
りも鈍い。

–ロンドン市場–

時間外の米10年債利回りが1.76%台に上昇した動きを眺めなが
ら108.72円までわずかに上値を伸ばす。ただ、方向感はなく、
108.60円台を中心にこう着が継続。

–NY市場–

マクロン仏大統領が「英議会が新離脱案を否決した場合、離脱
延期を認めるべきではない」との見解を示したことを受けて、
リスク・オフの動きが先行。9月米景気先行指標総合指数が前
月比0.1%低下と予想の0.1%上昇に反して低下したことも相場
の重しとなり、一時108.39円と日通し安値を付ける。FRBの利下
げ継続への思惑から全般ドルを売る動きが目立つ。なお、黒田
東彦日銀総裁はG20財務相・中央銀行総裁会議の記者会見で「
金融緩和の余地が限られているわけではない。必要なら追加
緩和を講じる」などと語ったが、目立った反応は見られなか
った。また、日経新聞が報じたところによると、日銀は今月30
-31日の金融政策決定会合で先行きの物価見通しを下方修正す
る検討に入ったようだ。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から日足前
回実体高値圏、週足50%、月足実体S点付近に上値を抑えられる
形で下降、1h遅行スパン雲も下抜け下降トレンドに突入し4h遅
行スパン価格付近まで下降するなどしっかりと機能する展開な
っております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲をサポートに雲中に推移する形でロン
ドン市場にかけて騰落となりましたが、1h遅行スパン価格沿い周
期から日足前回実体高値圏、週足50%、月足実体S点付近に上値を
抑えられる形で下降、1h遅行スパン雲も下抜け下降トレンドに突
入しNY市場にかけて4h遅行スパン価格付近まで下降する展開なっ
ております。

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