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2019年10月18日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では時間外のダウ先物が下落したタイミングで
108.65円まで下げたが、株価が下げ渋ると108.83円まで反発。
ロンドン市場にかけては英・EUの離脱案合意を好感し、ダウ先
物・日経平均先物が上昇したことも支えに108.94円まで上値を
伸ばしたが、109円の壁は厚くポンド主導のドル売りも重しに
伸び悩む展開。NY市場では10月米フィリー指数など低調な米指
標が相次いだことで円買い・ドル売りが先行。米10年債利回り
が一時1.72%台まで低下したことも嫌気されて108.46円と日通
し安値を付ける展開となっております。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から日足前
回実体高値圏、週足50%、月足実体S点付近に上値を抑えられる
形で、1h雲下限付近まで下降する展開となっております。

引き続き1h雲、波動ラインに注目して、週末にかけて収束して
くる展開も視野に、高値圏の中間波動から抜けを狙います。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

時間外のダウ先物が下落したタイミングで108.65円まで下げた
が、株価が下げ渋ると108.83円まで反発。しかし昨日高値の10
8.86円を上抜ける勢いはない。

–ロンドン市場–

英・EUの離脱案合意を好感し、ダウ先物・日経平均先物が上昇し
たことも支えに108.94円まで上値を伸ばしたが、109円の壁は厚
くポンド主導のドル売りも重しに伸び悩む。

–NY市場–

10月米フィリー指数など低調な米指標が相次いだことで円買い・
ドル売りが先行。米10年債利回りが一時1.72%台まで低下したこ
とも嫌気されて108.46円と日通し安値を付ける。なお、欧州市場
ではブレグジット案合意を好感して、ダウ先物や日経平均先物が
上昇したためドル円にも買いが優勢になり一時108.94円と8月1日
以来の高値を付ける場面があった。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から日足前
回実体高値圏、週足50%、月足実体S点付近に上値を抑えられる
形で、1h雲下限付近まで下降するなどしっかりと機能する展開
となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期しロンドン市場
にかけて高値を試してくるも、日足前回実体高値圏、週足50%、
月足実体S点付近に上値を抑えられる形で、NY市場にかけて1h
雲下限付近まで下降する展開となっております。

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