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2019年10月15日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では時間外のダウ先物が一時下げに転じたことを嫌気
して一時108.20円まで下押し、しかし上海株が1.7%超上昇したため、
一巡後はやや買い戻しが入るなど、手掛かり材料に乏しいなかで株価
につれる動きとなり、その後は本邦勢不在で市場参加者が少ないなか
、108.30円を挟んで小幅な値動きに終始、ロンドン市場にかけては「
中国は米国との第1段階合意を署名する前にさらなる交渉を希望」との
一部報道を受けて、一時108.03円まで弱含むも、NY市場にかてけは小
安く始まった米国株が持ち直したタイミングで円売り・ドル買いが優
勢となり一時108.46円まで値を上げる。前週の米中部分合意を好感し
た買いも入るも、米国株が小幅に下落したこともあって、アジア時間
に付けた日通し高値108.52円は上抜けることは出来ずの展開。

そんな中テクニカルでは月足転換線、週足基準線、日足前回高値圏、
50%半値ラインのレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周期で下降
してくるもS点付近のサポートから4h転換線もサポートとなり、1h遅
行スパン価格沿い周期て雲付近に推移する展開となっております。

引き続き月足転換線、週足基準線、日足前回高値圏、50%半値ライン
のレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周期で、月の半ば付近から
反転するパターンで下降してくる展開も視野に、1h上昇トレンド継続
収束反転を仕掛けていきます。

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

時間外のダウ先物が一時下げに転じたことを嫌気して11時前には一時
108.20円まで下押し、しかし上海株が1.7%超上昇したため、一巡後は
やや買い戻しが入るなど、手掛かり材料に乏しいなかで株価につれる
動きとなり、その後も本邦勢不在で市場参加者が少ないなか、108.30
円を挟んで方向感が出ず。

–ロンドン市場–

「中国は米国との第1段階合意を署名する前にさらなる交渉を希望」
との一部報道を受けて、一時108.03円まで弱含む。

–NY市場–

小安く始まった米国株が持ち直したタイミングで円売り・ドル買い
が優勢となり一時108.46円まで値を上げる。前週の米中部分合意を
好感した買いも入るも、米国株が小幅に下落したこともあって、ア
ジア時間に付けた日通し高値108.52円は上抜けることは出来ず。

そんな中テクニカルでは月足転換線、週足基準線、日足前回高値圏、
50%半値ラインのレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周期で下降
してくるもS点付近のサポートから4h転換線もサポートとなり、1h遅
行スパン価格沿い周期て雲付近に推移するなどしっかりと機能する
展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では月足転換線、週足基準線、日足前回高値圏、50%
半値ラインのレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周期でロンドン
市場にかけて下降してくるもS点付近のサポートから4h転換線もサポ
ートとなり、NY市場にかけては1h遅行スパン価格沿い周期て雲付近に
推移する展開となっております。

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