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2019年9月20日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では108.40円を挟んだもみ合いが続いていた
が、108.50円に観測されている本邦実需勢のまとまった売り
に頭を抑えられると売られる展開に。米系短期勢からの断続
的な売りも持ち込まれると下げ足を速め、一時107.79円まで
売り込まれる展開。その後ロンドン市場では昨日の米連邦公
開市場委員会(FOMC)の上昇が一巡後、今週の107円半ば-
108円半ばレンジの中ほどへ下押して推移。昨日だけでFOM
Cの内容を織り込みきれなかった感もある米株市場のオープ
ンを待つ様相。英MPC前に下落を強めたポンド円へ連れた重
さも感じられる。NY市場では日銀が金融政策の現状維持を決
めたことで失望売りが強まりアジア時間に一時107.79円まで
下落した影響が残るもNYの取引時間帯に限れば108.00円を挟
んだもみ合いに終始。ダウ平均が120ドル超上昇し、ナイト・
セッションの日経平均先物が170円上げると円売り・ドル買い
が出て108.08円付近まで上げた半面、中国香港で発行されてい
るサウスチャイナモーニングポスト紙が米高官の話として「ト
ランプ米大統領は中国との貿易協定が迅速に合意されない場合
、貿易摩擦を激化する用意がある。低水準の対中制裁関税を50
%や100%に引き上る可能性もある」と報じると、米国株相場
の失速とともに一時107.84円付近まで下押しする展開。

 

 

そんな中テクニカルでは、日足50%、週足基準線、月足転換線
のレジスタンスから反転下降した流れが継続となり、週の半ば
付近で反転するパターンで4h23.6%、遅行スパン転換線付近ま
で下降、1h雲を下抜けるも、雲ねじれを中心に騰落と前回雲ね
じれ付近のサポートから、日足遅行スパン雲付近に推移する展
開となっております。

 

引き続き8h基準線から日足転換線付近まで下降してくる展開も
視野に、中期上昇トレンド継続、収束反転を仕掛けその方向に
ついていきます。週末にかけてこのまま収束してくる展開も視
野にですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

108.40円を挟んだもみ合いが続いていたが、108.50円に観測
されている本邦実需勢のまとまった売りに頭を抑えられると
売られる展開に。米系短期勢からの断続的な売りも持ち込ま
れると下げ足を速め、日銀が金融政策決定会合で政策の現状
維持を発表したが、一部では追加緩和を期待する向きもあっ
ただけに失望売りにつながる。290円超上昇していた日経平
均株価が40円超高まで上げ幅を縮めたことも嫌気され、一時
107.79円まで売り込まれる。

 

–ロンドン市場–

昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の上昇が一巡後、今
週の107円半ば-108円半ばレンジの中ほどへ下押して推移。
昨日だけでFOMCの内容を織り込みきれなかった感もある米
株市場のオープンを待つ様相。英MPC前に下落を強めたポン
ド円へ連れた重さも感じられる。

 

–NY市場–

日銀が金融政策の現状維持を決めたことで失望売りが強まり、
アジア時間に一時107.79円まで下落した影響が残る。ただ、N
Yの取引時間帯に限れば108.00円を挟んだもみ合いの展開。ダ
ウ平均が120ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先
物が170円上げると円売り・ドル買いが出て108.08円付近まで
上げた半面、中国香港で発行されているサウスチャイナモーニ
ングポスト紙が米高官の話として「トランプ米大統領は中国と
の貿易協定が迅速に合意されない場合、貿易摩擦を激化する用
意がある。低水準の対中制裁関税を50%や100%に引き上る可
能性もある」と報じると、米国株相場の失速とともに一時107
.84円付近まで下押し、引けにかけては再び108円台に乗せる。
なお、9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や前週分の
米新規失業保険申請件数、8月米中古住宅販売件数は予想より
も強い内容となったが、相場の反応は限られる。

 

 

そんな中テクニカルでは、日足50%、週足基準線、月足転換線
のレジスタンスから反転下降した流れが継続となり、週の半ば
付近で反転するパターンで4h23.6%、遅行スパン転換線付近ま
で下降、1h雲を下抜けるも、雲ねじれを中心に騰落と前回雲ね
じれ付近のサポートから、日足遅行スパン雲付近に推移するな
どしっかりと機能する展開。

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では、日足50%、週足基準線、月足転換線のレ
ジスタンスから反転下降した流れが継続となり、週の半ば付近
で反転するパターンで4h23.6%、遅行スパン転換線付近まで下
降、1h雲を下抜けるも、雲ねじれを中心に騰落と前回雲ねじれ
付近のサポートから、NY市場にかけて日足遅行スパン雲付近に
推移する展開となっております。

 

 

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