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2019年9月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では対オセアニア通貨を中心にドル高が進
んだ流れに沿って108.27円まで買いが先行したものの、10
8.50円には引き続き本邦輸出企業のまとまった売りが観測
されているうえ、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)
結果公表を控えて一段と買いを進める動きにもならず。上
昇していた時間外の米10年債利回りが低下に転じたことも
あり、その後は108.20円前後でのもみ合いが続く展開。ロ
ンドン市場にかけても米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果公表を控えた様子見が続き、NY市場にかけてもしばら
くは108円台前半でのこう着状態が続いていたが、FOMC後
は円売り・ドル買いが優勢となり、一時108.48円と8月1日
以来の高値を更新する展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期が継続
から推移後、1h遅行スパン価格安値圏、直近安値圏のサポー
トと4h8h76.4%ラインがレジからサポ転換し上昇、4h8h上昇
トレンド継続から高値を更新し、日足50%、週足基準線、月
足転換線付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き短期、中期上昇トレンドを追いかけながら、日足
50%、週足基準線、月足転換線付近のレジスタンスから週
の半ば付近で反転するバターンも視野に収束反転も仕掛け
ていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

対オセアニア通貨を中心にドル高が進んだ流れに沿って
108.27円まで買いが先行したものの、108.50円には引き
続き本邦輸出企業のまとまった売りが観測されているう
え、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を
控えて一段と買いを進める動きにもならず。上昇してい
た時間外の米10年債利回りが低下に転じたこともあり、
その後は108.20円前後でのもみ合いが続く。

 

–ロンドン市場–

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えた
様子見が続く。

 

–NY市場–

FOMC結果公表を前にしばらくは108円台前半でのこう着
状態が続いていたが、FOMC後は円売り・ドル買いが優勢
となり、一時108.48円と8月1日以来の高値を更新。FRBは
今日まで開いたFOMCで、市場の予想通りFF金利の誘導目
標を0.25%引き下げ1.75-2.00%にすると発表。メンバー
の政策金利見通しでは2019年と20年は追加利下げを見込ん
でいないことが明らかになり、追加緩和期待がやや後退。
米長期金利が上昇に転じたタイミングで全般ドル買いが優
勢となる。ただ、17人のメンバーの内7人は年内にあと1回
の利下げが適切との見方を示しており、今後の追加緩和の
必要性を巡っては当局者の間で意見が割れた。そのためド
ル買いの勢いは緩やか。なお、パウエルFRB議長はFOMC
後の記者会見で今回の利下げについて「米景気見通しを支
え、リスクへの保険となる」と説明。「経済が弱まれば、
さらなる連続利下げが必要になる可能性もある」と述べた
。加えて「今後の政策方針は経済の進展次第」「不透明性
が存在し、予想より早くバランスシートを拡大する可能
性も」「我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する」
とも語る。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期が継続
から推移後、1h遅行スパン価格安値圏、直近安値圏のサポー
トと4h8h76.4%ラインがレジからサポ転換し上昇、4h8h上昇
トレンド継続から高値を更新し、日足50%、週足基準線、月
足転換線付近に上値を抑えられるなどしっかりと機能する展
開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では、1h遅行スパン価格沿い周期が継続から
NY市場にかけて推移後、1h遅行スパン価格安値圏、直近安値
圏のサポートと4h8h76.4%ラインがレジからサポ転換し上昇、
4h8h上昇トレンド継続から高値を更新し、日足50%、週足基
準線、月足転換線付近まで上昇する展開となっております。

 

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