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2019年9月18日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価の下落を背景に108.02円まで売
りが先行したものの、一巡後は連休明けの仲値にかけて買いが観
測されたほか、株価の持ち直しにつれて108.37円まで切り返す。
一方、上値では本邦輸出企業からの売りが観測されたため、頭も
抑えられ、ロンドン市場にかけては本日から米連邦公開市場委員
会(FOMC)とあって、次第に様子見姿勢を強めつつ、対ユーロ
でドルが下げ渋る場面があり、ドル円にとっても下支えとなり推
移。NY市場では17-18日のFOMCや18-19日の日銀金融政策決
定会合の結果を見極めたいとして、積極的な売買は手控えられ大
きな方向感は出ず、NY時間の安値は108.06円、高値は108.35円
で値幅は29銭程度の小幅な値動き。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期から雲、
転換線に下支えられ上昇。4h8h上昇トレンド継続から高値を
更新してくるも、再び同高値圏から週足38.2%、月足遅行スパ
ン価格のレジスタンスが機能する形で下降、1h遅行スパン価
格付近で推移する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目して中期上昇トレン
ドを追いかけながら月足遅行スパン価格から日足遅行スパン雲
のレジスタンスが機能し日足価格雲沿い周期で下降してくるシ
ナリオも視野に収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価の下落を背景に108.02円まで売りが先行したものの
、一巡後は連休明けの仲値にかけて買いが観測されたほか、株価
の持ち直しにつれて108.37円まで切り返す。一方、上値では本邦
輸出企業からの売りが観測されたため、頭も抑えられる。

 

–ロンドン市場–

本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)とあって、次第に様子見
姿勢を強めつつ、対ユーロでドルが下げ渋る場面があり、ドル円に
とっても下支えとなる。

 

–NY市場–

17-18日のFOMCや18-19日の日銀金融政策決定会合の結果を見
極めたいとして、積極的な売買は手控えられ大きな方向感は出ず、
NY時間の安値は108.06円、高値は108.35円で値幅は29銭程度。な
お、8月米鉱工業生産指数や9月NAHB住宅市場指数は予想を上回っ
たものの、相場の反応は限られる。

 

そんな中テクニカルでは、1h遅行スパン価格沿い周期から雲、
転換線に下支えられ上昇。4h8h上昇トレンド継続から高値を
更新してくるも、再び同高値圏から週足38.2%、月足遅行スパ
ン価格のレジスタンスが機能する形で下降、1h遅行スパン価
格付近で推移するなどしっかりと機能する展開となっておりま
す。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場ではそんな中テクニカルでは、1h遅行スパン
価格沿い周期から雲、転換線に下支えられ上昇。4h8h上昇ト
レンド継続から高値を更新してくるも、再び同高値圏から週
足38.2%、月足遅行スパン価格のレジスタンスが機能する形
で下降、その後NY市場にかけて1h遅行スパン価格付近で推移
する展開となっております。

 

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