Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2019年9月11日本日のドル円相場分析

calendar

reload

海外FXランキング

 

先日の東京市場ではトランプ米大統領が「中国は貿易協議を望ん
でいる。来週協議する」との見解を示すと、米中通商協議への先
行き期待から買いが進み、また5・10日(ゴトー日)とあって仲値
にむけての買いも強まり、一時107.50円まで上昇。その後は日経平
均の上げ幅縮小に伴って利益確定目的の売りも出る。ロンドン市場
にかけては米長期金利の低下やダウ先物の下げが一服すると、107.
40円台まで下げ渋る展開。NY市場では「日銀は18-19日の金融政策
決定会合で金融緩和の是非について議論する」との観測報道が伝わる
と円売り・ドル買いが先行し、一時107.49円付近まで値を上げたもの
の、東京時間の高値107.50円の上抜けに失敗すると107.19円付近まで
失速。ただ「中国は米国の対中制裁関税の延期と通信大手ファーウェ
イに対する制裁緩和を条件に、米国の農産物を購入する方針」との報
道が伝わると、米中通商協議の進展期待が高まり円売り・ドル買いが
再び優勢に。ダウ平均がプラス圏を回復したことも相場の下支え要因
となり、一時107.59円と8月1日以来の高値を更新する展開。

 

そんな中テクニカルでは、1h4h上昇トレンド継続から500キリ番付近の
レジスタンスが機能し下降するも、1h基準線、S点、4h転換線のサポー
トから再び上昇、波動を右に出て高値を更新し、上昇トレンド継続、8h
遅行スパン雲も上抜け上昇トレンド突入し、日足雲中に推移する展開と
なっております。

 

引き続き短期上昇トレンドを追いかけながら日足雲のレジスタンス
が機能し遅行スパン転換線、基準線沿い周期で下降してくるシナリ
オも視野に収束反転も仕掛けていきます。

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

トランプ米大統領が「中国は貿易協議を望んでいる。来週協議
する」との見解を示すと、米中通商協議への先行き期待から買
いが進み、また5・10日(ゴトー日)とあって仲値にむけての買
いも強まり、一時107.50円まで上昇。日経平均株価が上昇したこ
とも相場の支えとなったが、その後は日経平均の上げ幅縮小に伴
って利益確定目的の売りも出る。

 

–ロンドン市場–

米長期金利の低下やダウ先物の下げが一服すると、107.40円台ま
で下げ渋る展開。また一段の買いを誘う材料を欠いていたことも
あり、アジア時間につけた高値の107.50円を試す動きにはならな
い。

 

–NY市場–

「日銀は18-19日の金融政策決定会合で金融緩和の是非について
議論する」との観測報道が伝わると円売り・ドル買いが先行し、
一時107.49円付近まで値を上げたものの、東京時間の高値107.50
円の上抜けに失敗すると107.19円付近まで失速した。ダウ平均が
一時110ドル超下落したことも相場の重しとなる。ただ「中国は米
国の対中制裁関税の延期と通信大手ファーウェイに対する制裁緩和
を条件に、米国の農産物を購入する方針」との報道が伝わると、米
中通商協議の進展期待が高まり円売り・ドル買いが再び優勢に。ダ
ウ平均がプラス圏を回復したことも相場の下支え要因となり、一時
107.59円と8月1日以来の高値を更新。米10年債利回りが1.74%
台まで急伸したことも相場の支援材料となる。

 

そんな中テクニカルでは、1h4h上昇トレンド継続から500キリ番付近の
レジスタンスが機能し下降するも、1h基準線、S点、4h転換線のサポー
トから再び上昇、波動を右に出て高値を更新し、上昇トレンド継続、8h
遅行スパン雲も上抜け上昇トレンド突入し、日足雲中に推移するなどし
っかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h4h上昇トレンド継続から高値を更新してくるも、
500キリ番付近のレジスタンスが機能し下降、NY市場にかけて1h基準
線、S点、4h転換線のサポートから再び上昇し波動を右に出て高値を更
新、上昇トレンド継続となり、8h遅行スパン雲も上抜け上昇トレンド突
入、日足雲中に推移する展開となっております。

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

 

海外FXランキング

folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »