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2019年9月4日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では米長期金利の上昇を背景にドル高が進む
なか、一時106.39円まで値を上げるも昨日高値の106.40円手
前で上値の重さを確認すると、米金利が上昇幅を縮小した影
響もあって106.10円台まで押し戻され、ロンドン市場にかけ
て昨日安値の105.91円手前では下げ止まり。その後は米長期
金利の低下が一服したことで106.10円台まで下値を切り上げ
、NY市場にかけて一時106.31円付近まで買われる場面もあっ
たが、23時発表の8月米ISM製造業景気指数が低調な内容だっ
たことが明らかになると円買い・ドル売りが優勢。ダウ平均
が420ドル超下落し、米長期金利が低下幅を拡大したことも相
場の重しとなり、一時105.74円と日通し安値を付ける展開とな
っております。

 

そんな中テクニカルでは、8h遅行スパン価格沿い周期と1h雲ね
じれを中心に騰落で推移後は4h8h下降フィボ38.2%、4h遅行ス
パン雲、8h遅行スパン価格のレジスタンスから8h雲に上値を抑
えられる形で下降、1hP波動を下抜け下降トレンドに突入する
展開となっております。

 

引き続き8h遅行スパン価格沿い周期が継続してくる展開を視野に
、1h下降トレンドを追いかけながら、日足転換線基準線内騰落、
4h雲位置に注目して反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

米長期金利の上昇を背景にドル高が進むなか、一時106.39円
まで値を上げる。もっとも、昨日高値の106.40円手前で上値
の重さを確認すると、米金利が上昇幅を縮小した影響もあっ
て106.10円台まで押し戻される。

 

–ロンドン市場–

昨日安値の105.91円手前では下げ止まり。その後は米長期金
利の低下が一服したことで106.10円台まで下値を切り上げる。

 

–NY市場–

一時106.31円付近まで買われる場面もあったが、23時発表の
8月米ISM製造業景気指数が低調な内容だったことが明らかに
なると円買い・ドル売りが優勢に。ダウ平均が420ドル超下落
し、米長期金利が低下幅を拡大したことも相場の重しとなり、
一時105.74円と日通し安値を付ける。しかしその後は米10年債
利回りが1.47%台まで低下幅を縮めるとドル円にも買い戻しが
入り106円台を回復する場面もあった。

 

そんな中テクニカルでは、8h遅行スパン価格沿い周期と1h雲ね
じれを中心に騰落で推移後は4h8h下降フィボ38.2%、4h遅行ス
パン雲、8h遅行スパン価格のレジスタンスから8h雲に上値を抑
えられる形で下降、1hP波動を下抜け下降トレンドに突入する
するなどしっかりと機能する展開となっております。

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h遅行スパン価格沿い周期と1h雲ねじれを
中心に騰落で推移するも、4h8h下降フィボ38.2%、4h遅行スパ
ン雲、8h遅行スパン価格のレジスタンスから8h雲に上値を抑え
られる形で下降、NY市場にかけて1hP波動を下抜け下降トレン
ドに突入する展開となっております。

 

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