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2019年9月3日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では週末に米国が対中制裁関税「第4弾」を発
動し、中国がすかさず報復措置を取ったことから両国の対立懸
念が高まり、週明け早朝のオセアニア市場では一時105.91円ま
で値を下けるも、予想通りの展開だったこともあり、一巡後は
買い戻される展開。8月Caixin中国製造業購買担当者景気指数
(PMI)が市場予想を上回る結果となり、上海株が堅調に推移
したこともサポートとなり、一時106.24円まで切り返し、ロン
ドン市場にかけてはポンドやユーロなど欧州通貨を中心にドル
高が進んだことを受けて、106.40円まで上値を伸ばす展開。N
Y市場では中国商務省は2日夜、米国が1100億ドル分の中国製品
に1日から15%の追加関税をかけた措置に対し、世界貿易機関(
WTO)に提訴すると発表。さらに「米中両国の通商交渉担当者
は今月予定している会合日程を設定できていない」との一部報道
が伝わり、米中貿易摩擦への懸念が高まると時間外のダウ先物が
再び300ドル近く下落、ナイト・セッションの日経平均先物が失
速したことも相場の重しとなり、一時106.06円付近まで下落する
展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは、8h遅行スパン価格沿い周期が継続とな
り下降するも4h遅行スパン雲、S点付近と、106円キリ番付近がサ
ポートとなり、8h遅行スパン価格沿い周期で再び上昇、8h雲に戻
される形で上昇し、1hP波動に収束する展開となっております。

 

引き続き8h遅行スパン価格沿い周期が継続してくる展開を視野に
、1hP波動から抜けを狙い、日足転換線基準線内騰落に注目しな
がらその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

週末に米国が対中制裁関税「第4弾」を発動し、中国がすか
さず報復措置を取ったことから両国の対立懸念が高まり、週
明け早朝のオセアニア市場では一時105.91円まで値を下ける
。ただ、予想通りの展開だったこともあり、一巡後は買い戻
される展開。8月Caixin中国製造業購買担当者景気指数(PM
I)が市場予想を上回る結果となり、上海株が堅調に推移した
こともサポートとなり、一時106.24円まで切り返す。

 

–ロンドン市場–

ポンドやユーロなど欧州通貨を中心にドル高が進んだこと
を受けて、106.40円まで上値を伸ばす。

 

–NY市場–

中国商務省は2日夜、米国が1100億ドル分の中国製品に1日
から15%の追加関税をかけた措置に対し、世界貿易機関(
WTO)に提訴すると発表。さらに「米中両国の通商交渉担
当者は今月予定している会合日程を設定できていない」と
の一部報道が伝わり、米中貿易摩擦への懸念が高まると時
間外のダウ先物が再び300ドル近く下落、ナイト・セッショ
ンの日経平均先物が失速したことも相場の重しとなり、一
時106.06円付近まで下落する展開。

 

そんな中テクニカルでは、8h遅行スパン価格沿い周期が継続とな
り下降するも、4h遅行スパン雲、S点付近と、106円キリ番付近が
サポートとなり、8h遅行スパン価格沿い周期で再び上昇、8h雲に
戻される形で上昇し、1hP波動に収束するなどしっかりと機能する
展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では8h遅行スパン価格沿い周期が継続となり下降
するも、4h遅行スパン雲、S点付近と、106円キリ番付近がサポー
トとなり、ロンドン市場にかけて8h遅行スパン価格沿い周期で再び
上昇、8h雲に戻される形で上昇し、直近高値圏のレジスタンスから
NY市場にかけては1hP波動に収束する展開となっております。

 

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